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前橋土木事務所 砂防事業
更新日:2026年3月17日
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砂防事業
管内を流れる河川は、その多くが赤城山を源としており、浸食を受けやすい土質に覆われた山麓を流下しています。このため、土砂災害の危険がある27渓流・78箇所を「砂防指定地」として、また、がけ崩れの恐れがある危険な崖地11箇所を「急傾斜地崩壊危険区域」として指定し、対策を行っています。
土砂災害から人命や財産、安全で快適な生活環境を守るため、当事務所では砂防ダム(砂防堰堤)や護岸、床固め工などの施設整備を推進しています。
あわせて、住民の皆様が災害時に迅速かつ適切に行動できるよう、土砂災害警戒区域等の調査を行い、警戒避難体制の整備に関するソフト対策事業も積極的に進めています。
現在、整備を進めている主要な事業については「よくわかる公共事業:前橋地域」をご覧ください。








