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明るい選挙啓発ポスターコンクール

更新日:2024年6月5日 印刷ページ表示

明るい選挙ポスターコンクール画像

 これからの時代を担う若い世代の皆さんが、選挙や政治について関心を持ち、政治が私たちの生活や社会にどのように関わっているのかを考えるきっかけとなるよう、公益財団法人明るい選挙推進協会と都道府県選挙管理委員会連合会は、毎年「明るい選挙ポスターコンクール」を実施しています。

公益財団法人明るい選挙推進協会のページ<外部リンク>

令和6年度「明るい選挙ポスターコンクール」の作品募集について

令和6年度明るい選挙啓発ポスターコンクール実施要領 (PDF:180KB)

ポスコン作品募集の画像

 今年度も「明るい選挙ポスターコンクール」の作品を募集します。

 「明るい選挙」について、家族や友だちと一緒に話し合って感じたこと、考えたことをポスターに描いてください。
このページでは、「どんな風に描いたらいいんだろう…?」と思ったあなたのために、描き方のヒントも紹介しています。

 皆さんからのたくさんのご応募をお待ちしています!

応募のきまり

内容

 明るい選挙を呼びかける内容について、自由に表現してください。
(明るい選挙に関する標語を入れてください。)

応募資格

 群馬県内の小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校の児童・生徒

応募期間

 令和6年9月上旬まで
(締切は、学校又はお住まいの市町村の選挙管理委員会にお問い合わせください。)

提出先

 市町村の選挙管理委員会に提出してください。

色と大きさ

 色彩は自由。
 大きさは、画用紙の四つ切(542ミリメートル×382ミリメートル)または八つ切(382ミリメートル×271ミリメートル)もしくはそれに準じる大きさ。

応募上の注意

  • 作品の裏の右下に「群馬県、学校名(◯◯◯立◯◯◯学校)、学年、氏名(ふりがな)」を必ず記入してください。
  • 各審査で選定された作品の版権は主催者に属し、作品は選挙啓発のために利用されます。また、入賞者の学校名・氏名などは、公表されます。
  • 応募作品は、児童・生徒自身が創作した未発表のものに限ります。過去に明るい選挙啓発ポスターコンクールで入賞した作品、学校の教材やインターネットなどに掲載されている作品を模倣したものとならないよう、注意してください。
    ※ 盗作、模倣、自作でない作品、発表済みの作品と認められるものは、各賞を受けることはできません。受賞後にそのことが判明した場合は、受賞を取り消すことがあります。

審査の流れ

 第1次審査(市町村審査)→第2次審査(県審査)→中央(全国)審査への提出

(1)第1次審査(市町村審査)

 各市町村の選挙管理委員会が、小学校・中学校・高等学校の区分ごとに、第2次審査に提出する作品を選定します。

(2)第2次審査(県審査)

 県選挙管理委員会が、優秀賞・佳作となる作品(入賞作品)を選定します。
 また、義務教育学校、中等教育学校、特別支援学校については、児童・生徒の学年に応じて、小学校・中学校・高等学校のいずれかの区分の中で審査します。

(3)中央(全国)審査への提出

 公益財団法人明るい選挙推進協会と都道府県選挙管理委員会連合会が、全国の応募作品の中から大臣賞となる作品などを選定する、中央審査に作品を提出します。

※ 義務教育学校、中等教育学校、特別支援学校については、児童・生徒の学年に応じて、小学校・中学校・高等学校のいずれかの区分の中で審査します。

  • 応募者全員に記念品を贈ります。
  • 第2次審査(県審査)の入賞作品には、賞状及び副賞を贈ります。
  • 中央(全国)審査の入賞作品には、さらに賞状や副賞が贈られます。

過去の作品

(参考)ポスターの描き方のヒント

 ポスターを描くときのヒントをまとめてみました。
 最後のほうのヒントは、小学生のみなさんには少し難しいかもしれませんが、ぜひ参考としてみてください。

ヒント1 イメージを大切にして描く

 私たちの生活が豊かになるためには、よりよい政治が行われなければなりません。
 その政治は選挙で選ばれた人たちによって行われますので、選挙は正しく行われ、みなさんが投票に参加することが必要です。
 選挙が明るく正しく行われることの大切さ、みなさんが投票することの大切さを明るい色や図柄で表現してくださいね。

ヒント2 実際の選挙に関する場面を描く

 選挙の時に、街で見かけた選挙カーや演説、お父さんやお母さんに連れて行ってもらった投票所の様子などを思い出しながら描いてみてはどうでしょうか?
 きっと選挙の実際の様子がよく伝わる作品になるでしょう。

ヒント3 体験をもとに想像して描く

 みなさんも学校の児童会や生徒会の選挙を体験したことがあるのではないでしょうか?
 政治家を選ぶわけではありませんが、これも立派な選挙です。あのときの様子を思い出しながら描いてみるのもよいでしょう。

ヒント4 象徴的に表現する

 選挙で世の中が良くなったり、日本が元気になったり、明るい未来になればすばらしいですよね。
 そのような夢や願いをポスターに描いてみてはどうでしょうか?

ヒント5 日常生活の場面と結びつける

 ふだんの生活、例えば、家族や友だちとの会話の場面などを使って、投票に行くことの大切さを描いてみてはどうでしょうか?

ヒント6 象徴的なものを組み合わせる

 いろいろな年齢、職業の人、日本地図、国会議事堂など、選挙や政治、日常生活に関係するものを組み合わせて、一人一人が選挙を通じて、日本を作っていることを描いてみてはどうでしょうか?

ヒント7 伝えたい内容を厳選して構成する

 思い切って、伝えたいことをしぼって、シンプルにまとめてみてはどうでしょうか?
 標語や絵の組み合わせ、文字の形やバランス、色づかいなどを工夫することで、見る人に強い印象を与える作品になるでしょう。