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水痘(水ぼうそう)

更新日:2023年2月1日 印刷ページ表示

群馬県内の流行状況

 感染症発生動向調査では、水痘の患者報告は冬から春にかけて増加しますが、年間を通して報告されています。
 地域別・年齢別の詳しい患者報告数の情報はこちら:地域別・年齢別疾病報告状況

水痘(水ぼうそう) 患者報告数推移グラフ

《グラフの説明》

  • 縦軸(定点当たり報告数):1医療機関当たりの患者報告数。小児科定点医療機関(県内54ヵ所)からの1週間分の患者報告数を、その週に報告のあった定点医療機関数で割ったもの。
  • 横軸(週):週対応表(国立感染症研究所)<外部リンク>

どんな病気?

 水痘・帯状疱疹ウイルスの初感染による感染症です。
 潜伏期間は2~3週間で、症状は発熱と発しんです。発しんは全身性で掻痒感(かゆみ)を伴い、紅斑、丘疹、水疱となって、痂皮化(かひか:かさぶたのこと)します。感染力が強く、飛沫、飛沫核感染(空気感染)や接触感染で感染します。合併症を予防するために、医療機関を受診しましょう。
 学校保健安全法では第二種に指定され、すべての発しんが痂皮化するまで出席停止となります。出席については、学校医もしくはかかりつけの医師に相談してください。

予防方法は?

 平成26年10月1日から、水痘ワクチンが定期接種となりました。接種については、かかりつけの医師や、市町村の予防接種担当にご相談ください。

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