ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織からさがす > 生活こども部 > 生活こども課 > 平成26年度 第2回男女共同参画推進委員会概要

本文

平成26年度 第2回男女共同参画推進委員会概要

掲載日:2014年11月28日 印刷ページ表示

日時:平成26年10月31日(金曜日)午後3時30分~午後5時
場所:ぐんま男女共同参画センター 大研修室
出席:委員13名、事務局等12名

会長等選出:会長に大森委員を、副会長に小林委員を選出

議事概要

1 男女共同参画の推進状況について

 群馬県男女共同参画推進条例第7条により作成する「群馬県男女共同参画年次報告書(平成25年度実績報告)」(案)に基づき、平成25年度における県の男女共同参画施策の実施状況について審議が行われました。
 指標となる数値目標の達成状況に関し、委員から、数値的な目標達成だけでなく内容についても検証するようにといった意見がありました。

主な意見

  • 県の審議会の女性の参画率は目標を達成したとのことだが、審議会によっては女性が全くいないところがある。
  • 女性委員が少ない審議会、女性委員がいない審議会はどういうものがあるのか。

2 地域女性活躍加速化交付金事業進捗状況について

 地域女性活躍加速化交付金事業として実施している各事業の進捗状況が報告がされ、委員からは事業の財源等についての質問がありました。

3 男女共同参画社会に関する県民意識調査の実施について

 男女共同参画基本計画の策定や今後の政策立案の基礎資料とするため、今年度、男女共同参画社会に関する県民意識調査を県では実施しますが、調査に関連し、男女共同参画社会に関する県民意識調査、企業調査の質問票などに対する質疑が行われました。委員からは質問項目や調査実施方法についての意見が出されました。
 調査は、委員の意見を反映させ調査票を修正し実施することになりました。

主な意見

  • 女性の活躍に関し、「202030」の認知度も企業調査の項目に入れていいのではないか。
  • 「202030」や「ポジティブアクション」の認知度を調査項目に入れることにより、企業や県民に知ってもらうことができる。
  • 県民調査2000人の抽出方法は全ての市町村からバランスよく抽出しているか。
  • 少子化に関し、2人目以降を産まない理由を設問に入れられないか。
  • 回答者属性に子どもの人数を入れられないか。

4 その他(平成26年度実施事業の状況について、今後の委員会開催予定について)

 群馬県の男女共同参画の推進にかかる各課実施事業について報告が行われました。がん検診への啓発資料の紹介、子ども・子育て支援新制度の説明、働く女性支援に関する各事業の実施状況報告などが行われました。
 また、今後の委員会開催予定などの説明がありました。

男女共同参画委員会へ戻る