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企業における女性役職者割合の調査結果について(賃金構造基本統計調査によるオーダーメード集計結果の概要)
群馬県では、職域における女性の活躍状況を把握するため、企業における女性役職者割合に関して、「賃金構造基本統計調査」(厚生労働省所管)のオーダーメード集計を実施し、その概要は次のとおりです。
※「賃金構造基本統計調査」及び「オーダーメード集計」の概要はこちら
1 オーダーメード集計を実施した統計調査
- 調査名 賃金構造基本統計調査(厚生労働省所管)
- 調査年 令和2年から令和6年
2 オーダーメード集計の実施理由
本県の職域における女性活躍推進施策の参考とするため
3 集計結果(統計法第34条第3項の規定による公表及び成果)
群馬県の産業大分類、役職、性、企業規模別10人以上の常用労働者を雇用する民営事業所に雇用される常用一般労働者数(係長級、部長級、課長級)及び役職、規模別女性割合
- 集計結果全体(令和2年から令和6年) (PDF:2.7MB)
- 各年の集計結果 令和2年 (PDF:655KB) 令和3年 (PDF:656KB) 令和4年 (PDF:654KB) 令和5年 (PDF:655KB) 令和6年 (PDF:656KB)
※役職の定義は賃金構造基本統計調査に準ずる
※一定数の回答がない集計については「ー(マイナス)」として表示
※本資料を出典とする資料には、以下のとおり記載してください。
「統計法に基づいて、独立行政法人統計センターから「賃金構造基本統計調査調査」(厚生労働省)のオーダーメード集計により提供を受けた統計成果物を基に令和7年度に群馬県で作成したもの」
4 参考
賃金構造基本統計調査
国が統計法に基づき毎年実施している調査で、主要な産業で働く労働者の賃金の実態を明らかにすることを目的としています。
労働者の雇用形態、職種、性別、年齢、学歴、勤続年数・経験年数など、さまざまな属性ごとの賃金水準を把握するための基礎的な統計です。
調査結果については、民間企業の賃金決定の参考、最低賃金の審議資料、労災保険給付額の算定、国の雇用・労働政策の基礎資料などに活用されています。
より詳細な内容については厚生労働省ホームページ<外部リンク>を御確認ください。
オーダーメード集計
国が行う統計調査情報をもとに、申込者の希望する条件に合わせて独立行政法人統計センターが統計表を作成し、提供する制度です。
この制度は、統計データのより幅広い活用を進めるため、統計法に基づき実施されています(統計法第34条)。
通常、国の統計調査の結果は「政府統計の総合窓口(e-Stat)」で公開されていますが、e-Statには掲載されていないより詳しい統計表が必要な場合に、有償で利用できるサービスです。
より詳細な内容については独立行政法人統計センターホームページ<外部リンク>を御確認ください。








