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「群馬県水産振興計画(2期計画)」(案)に関する意見の募集結果について

更新日:2026年1月29日 印刷ページ表示

 県では、『「群馬県水産振興計画(2期計画)」(案)』を作成し、令和7年12月19日から令和8年1月19日までの1か月間、郵便、ファクシミリ、電子メール、持参により、広く県民の皆様から意見の募集を行いました。

 このたび、寄せられましたご意⾒(延べ4件)及びそれに対する県の考え⽅を下記のとおり取りまとめましたので、公表いたします。

今回、ご意⾒をお寄せいただきました⽅に厚く御礼申し上げるとともに、今後とも、県⾏政の推進にご協⼒を賜りますようお願い申し上げます。

政策等の題名及び施行(予定)日

「群馬県水産振興計画」(2期計画)(案)

施行予定日 令和8年4月1日

意見の提出数

合計 1通(ファクシミリ)

(意見の延べ件数 4件)

意見の採択により改正した箇所の有・無

 無

提出された意見の概要及び意見に対する考え方

提出された意見の概要及び意見に対する考え方一覧
該当箇所 意見の概要 意見に対する考え方

15ページ 振興方針

令和12年度の養殖産出額が3.6億円であるが、養殖に注力し、5億円程度の目標をもつべきである。 養殖業者や関係者と連携して養殖産出額を増加できるよう努めてまいります。ただし、目標設定期間が5か年であり、これまでの生産状況を考慮した上で設定したため、数値の変更はしないものとします。

15~17ページ  県産ブランドニジマス

品質の高い安全安心な養殖魚を供給している群馬をPRし、県産ブランドニジマスなどを全国的に注目されるようにすべきである。 県産ブランドニジマスについて、本計画の振興方針(19ページ、20ページ)にも記載しましたが、各ブランドニジマスの特徴などをPRすることで認知度向上に努めてまいります。

21ページ 人材育成

新規養殖就業希望者に対して、養殖業に関する情報の周知や個別相談、技術指導が特に大切であると思われるため、強力に推進すべきである。 養殖業への新規就業・参入を促進するためには、希望者に対して情報提供や指導、相談に対応していく必要があります。関係者と連携を密にして取り組んでまいります。
別紙 水産試験場試験研究計画 ブランド魚の生産向上技術研究、高水温耐性ニジマスの開発により力を入れるべきである。 ブランドニジマス増産及び気候変動に関する対応は喫緊の課題であります。そのため、水産試験場において生産向上技術研究及び高水温耐性ニジマスの開発に取り組んでまいります。

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