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群馬県立小児医療センターは、北関東で初めての小児専門病院として昭和57年4月1日に開設しましたが、開設から40年以上が経過し、建物や医療機能の面で、様々な課題が顕在化しています。
建物の面では、頻発する雨漏りをはじめ、電気や給排水設備などの老朽化が深刻です。また、医療機能の面では、合併症を抱えた妊婦や、小児から成人への移行期の患者への対応が困難であるという課題があります。
こうした課題を解消するため、令和5年1月、センターを再整備する方針を決定しました。
このサイトでは、群馬県立小児医療センター移転再整備の進捗状況を、随時お知らせしていきます。