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平成22年8月臨時県議会 知事提案説明

掲載日:2011年3月1日 印刷ページ表示

 8月臨時県議会の開会に当たり、提案説明に先立ち一言申し上げます。

 最近の県内の経済は、生産活動が増加し企業収益の向上が見込まれるなど、景気回復の動きが広まっておりますが、このところの急激な円高や海外経済の減速により、輸出関連産業への影響が懸念されているところであります。

 また、有効求人倍率も5月以降、全国一位でありますが、0.78倍と1倍に満たない水準であり、こうした状況を十分に注視しながら、本県経済の回復の動きを減速させることのないよう、引き続き、的確に対応して参りたいと考えております。

 現在、平成21年度に実施したすべての事業を対象として、徹底した評価・見直しに取り組んでおります。その結果も十分に踏まえながら、雇用対策をはじめとする緊急的な課題に迅速・的確に対応するための補正予算案を、9月定例県議会に提出したいと考えております。

 それでは、本日提出いたしました8月臨時県議会の議案について、御説明申し上げます。

 提出議案は、副知事の選任についてであります。

 これは、副知事 稲山(いなやま)博司(ひろし)氏が8月31日に退職いたしますので、その後任者として、池本(いけもと)武広(たけひろ)氏を選任しようとするものであります。

 なお、本件は事案の性質上、早急に御議決くださいますよう、お願い申し上げます。