110回群馬県公文書開示審査会第二部会
(1)開催日時
令和8年4月21日(火曜日) 午前10時00分~午後0時10分
(2)開催場所
群馬県庁211会議室(県庁21階)
(3)議題
- 諮問第277号
「令和6年4月6日開催の○○視察会の席上、工場側との質疑応答で判明した次の疑問に関する情報 (1)○○によれば、排煙脱硫工程の排ガスの硫黄酸化物の測定は、赤外線分析計を、水TCA等の出口に設置して、硫黄酸化物の濃度測定を常時行い、管理している。また、煤塵等の測定は、2か月に1度、定期的に行っており、これを行政に報告している、と説明している。どのような報告か、過去5年間のデータ。」の公文書部分開示決定に対する審査請求(第3回)
- 諮問第278号
「令和6年4月6日開催の○○視察会の席上、工場側との質疑応答で判明した次の疑問に関する情報 (1)○○によれば、排煙脱硫工程の排ガスの硫黄酸化物の測定は、赤外線分析計を、水TCA等の出口に設置して、硫黄酸化物の濃度測定を常時行い、管理している。また、煤塵等の測定は、2か月に1度、定期的に行っており、これを行政に報告している、と説明している。どのような報告か、過去5年間のデータ。(2)○○において、最近、大気汚染防止法の一般粉塵発生施設の届出がなされたという説明があった。同社の説明によると、2016年9月に同署の東端に完成させた『東』K砕保管・出荷場を使用廃止して、あらたに、旧第1電解工場跡地のスペースに『西』K砕保管・出荷場を新設する計画を立てており、そこが完成するまでの期間中、一旦、2016年9月まで使用していた『中央』K砕保管・出荷場に写し、磁選機などを移設して再使用を行っているという。ついては、この関連で、『東』K砕保管・出荷場の用途廃止、『中央』K砕保管・出荷場の再使用にかかる一般粉塵発生施設の手続きの過程が分かる情報(設置届等を含む)」の公文書部分開示決定に対する審査請求(第3回)
- 諮問第281号
「群馬県『飼い主のいない猫対策支援事業』協力認定地域決定書、過去から現在まで全て」の公文書部分開示決定に対する審査請求(第3回)
- 諮問第283号
「司法警察職員又は司法警察職員であった者が証人として職務上の秘密について裁判官から尋問を受けたことについての報告が記された公文書(詳しくは別紙1のとおり)」外2件の公文書不開示決定に対する審査請求(第1回)
(4)出席者数
公文書開示審査会第二部会委員3名、事務局3名
(5)審査の概要
- 諮問第277号、278号及び281号案件について、審議を行った。
- 諮問第283号案件について、事務局から概要説明を行った。