開催日時
令和8年3月26日(木曜日) 13時30分~15時30分
開催場所
群馬県庁昭和庁舎2階26 会議室
出席者の状況
技術審査会委員:7名(永井会長、片野副会長、大塚委員、大和田委員、西田委員、森田委員、谷畑委員)
事務局(県):3名
環境影響評価実務担当連絡会:7名
事業者:7名
傍聴人:0名
審議の概要
1 開会
略
2 議題
「堤ヶ岡飛行場跡地地区開発にかかる環境影響評価方法書」について
- 現在の手続状況について -事務局より説明-
- 技術審査会からの意見に対する事業者見解 -事業者より説明-
- 質疑
【委員の主な意見】
- 植物の目録には必ず学名を記載すること。
- 計画地は渡り鳥の中継地であるため、渡りの時期である9月に水田の調査を行い、渡り鳥の飛来へ与える影響を確認すること。
- 周辺に存在する保渡田古墳群や上野国分寺跡といった文化財、そこで開催される地域行事、赤城山や榛名山を望む景観の相互のつながりを供用後も意識できるような土地利用を検討すること。
- 群馬県が火山災害等の影響を受けてきた地域である点を踏まえた上で、方法書3ページ「2.1 対象事業の目的、事業立案の経緯」にある「自然災害の発生のおそれが少ない」といった表現について、表現の仕方を検討すること。
- 方法書3ページ「2.1 対象事業の目的、事業立案の経緯」にある「職住近接」という言葉は、一般にもわかりやすい表現への修正を検討すること。
- 方法書12ページ「2.4.5供給施設計画 (2)電気・電話」の電線類の地中化について、事業区域全体が対象であれば、「エリアマネジメント用地」ではなく「全地域」と修正すること。
- 誘致を想定する企業業種や供用後に問題となり得る内容を事前に整理し、供用後を見据えた設計と対応を検討すること。
- 騒音・低周波対策として、G特性だけでなくフィルターなしの暗騒音データを取得すること。データを取得しておくことで、供用後に問題が発生した場合には比較・説明に活用することができる。
- 事業計画が自然との共生に配慮したものとなるよう、緑地割合の向上を検討すること。
- 供用後の交通増加による渋滞・苦情を想定した対策を検討すること。
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