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ぐんま高齢者生活支援共創プラットフォーム

更新日:2026年2月20日 印刷ページ表示

ぐんま高齢者生活支援共創プラットフォームとは

 高齢者が住み慣れた地域で自分らしい生活を続けるためには、介護や福祉の枠を超え、地域の様々な分野の多様な主体(民間企業・NPO法人・その他の団体・地域住民など)との関わりが欠かせません。

 こうした背景から、群馬県では市町村における生活支援体制整備事業を推進するため、「高齢者の生活支援を地域の多様な主体の共創により進めるプラットフォーム」、通称「ぐんま高齢者生活支援共創プラットフォーム」を立ち上げました。

 このプラットフォームでは、市町村と高齢者の生活支援を行う多様な主体がお互いの活動を知り、交流する場を提供することで、地域の支え合いの体制づくりを促進していきます。

プラットフォーム概念図の画像

多様な主体のプラットフォームへの参加

下記の2点を目的として、多様な主体の活動を当ウェブサイト上で紹介します。

  1. 多様な主体の活動の幅(連携地域)を広げること
  2. 新たに活動を始める多様な主体の参考となること

広域の活動に限らず、「高齢者の暮らしを支える活動をしている」団体・企業・グループの皆さま、ぜひご参加ください!

※福祉分野に限らず、産業振興・地域活性化・交通等の分野の活動も含みます。

※ご登録の際は、「ぐんま高齢者生活支援共創プラットフォーム設置規約」に同意いただいたうえで、団体ごとに登録してください。

地域の多様な主体の活動紹介(登録)はこちらから<外部リンク>

生活支援体制整備事業とは

高齢者が住み慣れた地域で自分らしい生活を続けられるように、市町村が主体となって、民間企業やNPO法人、元気な高齢者をはじめとする多世代の地域住民などの多様な主体による、多様な生活支援・介護予防サービスの提供体制を構築し、地域の支え合いの体制づくりを推進していく事業です。

生活支援体制整備事業の画像

地域の目指す姿

生活支援・介護予防サービスの充実

 医療や介護保険サービスだけでは対応が難しい、ちょっとした困りごと(ごみ出し、電球交換、買い物など)を地域全体で支え合う仕組みを構築します。
​「サービス」というと「提供される制度の枠組み」だけに捉えがちですが、「地域の多様な活動」も含んでいます。

高齢者の社会参加の推進

サロン活動やボランティア活動など、高齢者が生きがいや役割を持って社会に参加できるような場づくりを進めます。

生活支援コーディネーター 【通称:SC(エスシー)】

「地域支え合い推進員」ともいい、各市町村で高齢者の生活支援・介護予防・社会参加の体制づくりを推進していくことを目的とし、地域の様々な活動をつなげ、組み合わせる調整役です。


地域の多様な主体の活動紹介登録はこちら<外部リンク>

地域の多様な主体の活動紹介
市町村のマッチング問い合わせ先