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前橋土木事務所 河川事業
更新日:2026年3月17日
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河川事業
前橋土木事務所では、利根川を本川(幹川)とする37の一級河川(総延長 約257キロメートル)および赤城大沼を所管しています。
近年、気候変動の影響により激甚化する水害のリスクを軽減するため、ハード・ソフトの両面から以下のような対策を推進し、安全・安心な地域づくりに取り組んでいます。
- 河川改修
川幅を広げる工事や護岸整備を行い、流せる水の量を増やします。 - 堆積土の除去
川底に溜まった土砂を取り除き、水位の上昇を抑えます。 - 堤防強化
浸食や決壊に強い堤防へと補強を図ります。 - ソフト対策
河川水位情報の提供や河川監視カメラの画像配信などによる早期避難行動の促進や、関係機関と連携した迅速な防災体制を構築しています。
現在、整備を進めている主要な事業については「よくわかる公共事業:前橋地域」をご覧ください。








