本文
自動車税の納税証明書について
このページは、次の内容で構成されています。クリックすると、ご覧になりたい部分へ移動します。
自動車税事務所で発行できる納税証明書の種類
自動車税事務所で発行できる納税証明書は以下の2種類となります。
自動車税納税証明書(継続検査用・構造等変更検査用)
5月1日に発送する自動車税納税通知書の右端に納税証明書が添付されています。
納期限後に納付したため納税証明書が発行されなかったり、納税証明書を紛失したりした場合などで、車検等のために納税証明書が必要なときは、状況に応じて納税証明書の再発行ができます。
※継続車検時等の納税は、原則、電子確認を行っています。詳しくは「自動車税の納税証明書Q&A」をご確認ください。
自動車税の納付額(税額)等が記載された納税証明書
自動車税の納付額(税額)、納税義務者氏名(名称)及び住所の記載された納税証明書が必要な場合は、納税証明請求書の提出をしていただいた上で発行しています。(有料)
納税証明書の発行(再発行)及び請求方法
自動車税納税証明書(継続検査用・構造等変更検査用)
納税証明書の発行について
以下の窓口で期日までに納税し、納税証明書に領収日付印が押印されると、納税証明書としてご使用いただけます。
- 県内11か所の行政県税事務所と群馬県自動車税事務所の窓口
- 県内の金融機関、「地方税統一QRコード(eL-QR)」対応の全国の金融機関、郵便局の窓口
- 全国のコンビニエンスストア窓口
※QRコードは、株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
口座振替で納税したとき
納税証明書の送付は行っておりません。
車検時等の納税確認は、原則、電子で行っています。
納期限から6月上旬に車検を受ける場合は、口座振替後の納税確認に数日要するためご注意ください。
地方税お支払サイトやスマートフォン決済アプリで納税したとき
納税証明書の送付は行っておりません。
車検時等の納税確認は、原則、電子で行っています。
納付手続き後、電子により納税確認ができるようになるまで日数がかかる場合がありますのでご注意ください。
納税証明書の再発行について
県内すべての行政県税事務所及び自動車税事務所の窓口で再発行請求できます。
納税証明書の請求方法について
窓口で請求する場合
交付申請の際は、窓口備え付けの「自動車税納税証明書(継続検査用・構造等変更検査用)再発行請求書」に必要事項をご記入いただき、窓口に提出してください。発行手数料は無料です。
なお、納付から1週間~10日程度は納付状況が電子確認できない場合がございますので、支払った際の領収証書を納税証明書再発行請求書とあわせてご提示ください。
郵送で請求する場合
再発行請求書、車検証の写し、返信用封筒(表にあて先、住所、氏名を記載し、切手を貼付)
以上を同封の上、自動車税事務所へ送付してください。
なお、納付から1週間~10日程度は納付状況が電子確認できない場合がございますので、支払った際の領収証書を同封してください。
送っていただいた領収証書は、納税証明書とともに返送いたします。
【自動車税納税証明書(継続検査用・構造等変更検査用)再発行請求書】に記入する内容
- 自動車の登録番号・再発行の請求理由・納税義務者の氏名及び住所
- 代理人が申請する場合は、上記に加えて「代理人(申請者)の氏名・住所」を記入してください。
※ 自動車税納税証明書(継続検査用又は構造等変更検査用)の再発行請求書は、「再発行請求書・様式 (PDF:59KB)」をご利用ください。
自動車税の納付額(税額)等が記載された納税証明書
納税証明書の発行について
- 県内すべての行政県税事務所及び自動車税事務所窓口で発行申請できます。
- 交付申請の際は、納税証明請求書の記入と、請求枚数1枚あたり「証明手数料400円」が必要となります。
- 納税義務者以外の代理人が申請する場合は「委任状」が必要です。
- 納付から1週間~10日程度は納付状況が電子確認できない場合がございますので、支払った際の領収証書をご提示ください。
※ 郵送請求をご希望の方は群馬県自動車税事務所へお問い合わせください。
※ 電子申請については「TAXホームページ(納税証明書を請求される方へ)」をご覧ください。
納税証明書の受け取りについて
- 窓口において発行申請する方及びぐんま電子申請受付システムから事前に発行申請した方が窓口で納税証明書を受け取る際は、請求者(来所者)本人であることを確認するため、以下の身分証明書のうちいずれかを確認させていただきます。
- 運転免許証
- マイナンバーカード
- パスポート等公的機関が発行する顔写真付き身分証明書
- 郵送請求をする場合の本人確認書類の提示方法については、群馬県自動車税事務所にお問い合わせください。








