ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織からさがす > 環境森林部 > 環境政策課 > 脱炭素まちづくりカレッジin高崎(2024年02月09日)を開催しました

本文

脱炭素まちづくりカレッジin高崎(2024年02月09日)を開催しました

更新日:2024年2月13日 印刷ページ表示

 「ぐんま5つのゼロ宣言」実現に向け、県民等の環境意識の醸成と地域環境課題解決に向けた行動を促進するため、2022(令和4)年度群馬県公認の「環境SDGsファシリテーター」が20名誕生しました。
 この度、高崎安中地域学びの場交流イベントにおいて、県公認環境SDGsファシリテーターである金子詩乃さん、下条啓貴さん(アサヒ飲料(株)<外部リンク>)が「脱炭素まちづくりカレッジ」を開催いたしました。

 当日は、県公認環境SDGsファシリテーターが気候危機等に関する基礎知識レクチャーと2030年までに温室効果ガス排出量半減に向けたシミュレーションカードゲームの他、振り返りの場の創出、群馬県版マイCO2シミュレーターを行いました。

脱炭素まちづくりカレッジin高崎(2024年02月09日)

2024(令和6)年02月09日(金曜日)13時30から16時30分まで
高崎行政県税事務所402会議室(高崎市台町4-3)

  • 気候危機や脱炭素等の基礎知識レクチャー
  • 2030年の温室効果ガス排出量半減にチャレンジするカードゲームのプレイ
  • ゲームから得た学びや気づきを共有する対話

今回のファシリテーター

  • 金子詩乃さん(地球を守ろうin群馬<外部リンク>代表、群馬県環境アドバイザー)/メインファシリテーター
  • 下条啓貴さん(アサヒ飲料(株)<外部リンク>関東支社)/サブファシリテーター

 [写真]カレッジの様子① [写真]カレッジの様子②
 [写真]カレッジの様子③ [写真]カレッジの様子④

参加者の声

 参加された方々からは、

  • 普段のライフスタイルを見直すきっかけとなった。少しずつでも、脱炭素に向けた取組を始めたい。
  • 街のプレイヤーが同じ目標を持って取り組んだことで、連携が生まれた。
  • 最初はどのように行動したら良いか分からなかった。ターンを重ねるごとに声を挙げる人が増え徐々に目標に向かって削減することができた。

 と言った声が寄せられました。まだ、体験したことのない方は是非ご利用ください。皆さまからの「脱炭素まちづくりカレッジ」開催依頼をお待ちしております。

リンク​、関連資料

地域における環境SDGs推進事業

(1)環境SDGs・脱炭素をカードゲームで学びませんか(脱炭素まちづくりカレッジ)

(2)群馬県版マイCO2シミュレーター<外部リンク>

その他