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ぐんまくらしのニュース 第368号

掲載日:2021年10月1日 印刷ページ表示

 「ぐんまくらしのニュース」は、消費生活に関する身近な情報やトラブル事例などを紹介する情報誌です。
 県消費生活センターのほか、各市町郡の消費生活センターなどに設置してありますのでご自由にお取りください。
 なお、令和3年10月1日に第368号を発行したのでご覧ください。
 PDFファイルはページ下部よりダウンロードできます。

冬に向けて注意したい製品によるケガや事故

不良灯油に注意!

事例

 新しく購入した石油ファンヒーターに、保管していた灯油を入れたところ、エラー表示がでた。
 メーカーからは、「灯油に水分が含まれておりエラー表示がでた。部品交換が必要」と言われた。

アドバイス

 暖房機器に昨シーズンの灯油は使わない

  • 灯油は長期間保管すると日光や熱により変質したり、水や異種の油などが混入したりして「不良灯油」になることがあります。
  • 不良灯油を暖房器具に使用すると煙が出たり緊急消火ができなくなったりするなど、故障の原因になるので、変質の可能性がある灯油は使用しないでください。

低温やけどに注意!

事例

 腰にカイロを貼り、電気毛布のスイッチを付けたまま就寝した。
 翌朝カイロをはがすと「痛がゆさ」があったので、皮膚科で受診したところ、皮がむけており「皮膚の深い部分までやけどをしている」と言われた。

アドバイス

 長時間身体に接触させない

  • カイロやこたつ、電気毛布など、暖かく感じる程度の温度でも長時間皮膚が接触することによって「低温やけど」が起きます。低温やけどを防ぐためには、長時間同じ部位を暖めないことが重要です。
  • 低温やけどは見た目より重症の場合があります。痛みや違和感があるときは、すぐに医療機関を受診しましょう。

カセットボンベのガス漏れに注意!

事例

 数年前に購入したカセットボンベを卓上コンロで使用したところ、火が出た。すぐに消し止めたが、ボンベからシューと音が漏れていた。

アドバイス

 使う前に確認しよう

  • カセットボンベは、製造から長期間経過したり、保管環境が悪かったりすると、内部パッキンの劣化などによってガス漏れする可能性があり大変危険です。
  • 製造年月日が分からないものや金属部分に変形やさびが見られるものは使用をやめましょう。

※不安に感じたり、対処に困ったりした場合には、お近くの消費生活センターに相談するか、消費者ホットライン「188」にお電話ください

消費者被害防止出前講座をご活用ください

 学校や会社、地域の集まり等に職員が伺い、悪質商法の手口や消費者トラブルについて、実際の相談事例やクイズ・ロールプレイなどを交えてわかりやすくお伝えします。
 また、オンラインでの実施も可能です。講座にかかる謝金や交通費は無料です。
 詳細は「消費者被害防止出前講座・消費者教育出前講座」をご覧ください。

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