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群馬県地震被害想定調査の結果について

更新日:2026年4月20日 印刷ページ表示

 この調査は、県内に起こりうる地震の被害を詳細に想定し、想定された被害を可能な限り減少させるために実施する県の地震防災対策を充実させるとともに、市町村が実施する防災対策や、県民が自助・共助による地域防災力を向上させていくための検討を行う際の基礎資料とすることを目的として実施しています。

1 群馬県地震被害想定調査(令和6-7年度実施)

 群馬県では、12年ぶりに地震被害想定調査の見直しを行いました。

 見直しに際しては、前回調査(平成23、24年度)以降の新たな知見や諸技術を踏まえたものに更新するため、群馬県地震被害想定調査検討委員会を設置し、委員会の助言を受けながら調査を実施しました。今回の調査では、地震はどこでも起こりうることを重視し、対象とする想定地震を6地震(前回3地震)に増やすとともに、さらに各市町村の直下で地震が発生した場合の被害想定を35市町村分実施しました。

 また、調査結果の利活用の観点から、県民の防災意識に対する理解を深め、日頃からの備えや適切な行動につなげていただくための啓発用のパンフレット及び動画を作成しました。地震は、いつ、どこで起きるかわかりません。これらの啓発媒体を通じて、地震災害への備えの重要性を広く周知し、県民の防災意識の向上を一層推進していきます。

(1)報告書

概要

調査手法編

調査結果編

(2)啓発パンフレット

(3)啓発動画

2 前回調査(平成23-24年度実施)