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新ぐんまチャレンジ支援金について【申請受付中】

 コロナ禍に加え、原油価格・物価高騰により業況が厳しい県内事業者を対象に、ウィズコロナに向けた新事業展開等の前向きな取り組みを後押しするため、支援金を支給します。
 新型コロナウイルス感染症の第7波や長引く原油価格・物価高騰の影響があった事業者の皆様のために対象要件を見直し、10月1日から「感染期特例」を追加しました。詳細は、以下の資料をご確認下さい。

 支援金の概要資料やチラシはこちらです。

お知らせ

新ぐんまチャレンジ支援金に「感染期特例」を追加し、チラシや説明資料を掲載しました。(令和4年9月30日)
申請要領、よくある質問を更新しました。(令和4年9月30日)

支給決定事例を更新しました。(令和4年9月30日)
関連事業(ストップコロナ!対策認定店向け感染症対策強化アドバイザー派遣事業)のリンクを掲載しました。(令和4年9月27日)

(ご注意ください)
事前申請を行う場合、申請を審査事務局で受け付けてから仮支給決定に至るまで、審査に概ね1ヶ月程度を要することを考慮して申請してください。
※令和4年12月16日(金)までに完了報告を含め全ての手続が完了しない取組は支給対象外となりますので、なるべく早い時期での申請をおすすめします。

1 支給対象

県内の中小企業者・小規模事業者及び個人事業者であり、次の(1)~(3)いずれも該当する者

(1) 令和4年4月・5月の原材料費・燃料費等の仕入金額・経費の合計が、令和元年~3年のいずれかの同2ヶ月と比較して10%以上増加
(2) 令和4年4月・5月の売上の合計が、令和元年~3年のいずれかの同2ヶ月と比較して10%以上減少(※比較する年は(1)と同一年)
(3) 3に掲げるいずれかの前向きな取組を令和4年4月以降に実施すること

【申請の特例】

(1)の仕入金額・経費の増加要件や、(2)の売上の減少要件は、以下の特例を設けています。

  • 感染期特例…6月以降もコロナ禍や原油価格・物価高騰の影響を受けている場合の特例
  • 経費率増加特例…売上減少に伴い、仕入金額・経費も減少しているが、経費率が増加している場合の特例
  • 季節性特例…農業者など仕入金額・経費や売上に季節性の変動が大きく、4月・5月の2ヶ月では比較ができない場合の特例
  • 新規開業特例…新規に開業したため、比較年の仕入金額・経費や売上が確認できない場合の特例

詳しくは申請要領7ページをご確認ください。

2 支給額

  • 法人は40万円、個人事業者は20万円を上限に実費相当額を支給(1事業者1度のみ、追加支給申請は出来ません)
  • 支給額の下限は法人は20万円、個人事業者は10万円

3 前向きな取組

(1)省エネ対応機器・設備の導入など、原油価格・物価高騰を踏まえた取組

  • 省エネ対応機器・設備の導入など、燃料費・光熱費等の経費削減につながること
  • 製造方法や販売・提供方法等を変更し、効率化や経費削減につながること
  • その他、原油価格・物価高騰を踏まえた取組と認められること

 (例)

  • 製造現場の照明をLED化
  • 経理事務のデジタル化により省力化
  • 店舗の空調設備を省エネタイプに転換など

(2)新たな商品・サービスの開発や販売方法の転換などの新規性のある取組

  • 新たな商品・サービスの開発・製造や、新たな販売・提供方法への転換など、売上増加につながること
  • 商品やサービスの製造方法や販売・提供方法等を変更し、効率化や売上増加につながること
  • その他、新規性があり効率化や売上増加につながる取組と認められること

 (例)

  • 飲食業者が新たにテイクアウト販売を開始
  • スマホ対応のECサイト構築
  • オンライン形式のサービスを導入など

(3)新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に向けて行う取組

  • 各業界団体が策定したガイドライン等に明記されていること
  • その他、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に向けた取組と認められること

 (例)

  • キャッシュレス決済導入
  • 非接触型体温検知器の導入など各業界団体のガイドラインに沿った取組

※前向きな取組については、以下の「想定される取組例」を参考にしてください。また、本支援金を活用して実施した取組事例を今後随時掲載していきます。

<関連事業・リンク>
 ストップコロナ!対策認定店向け感染症対策強化アドバイザー派遣事業(外部リンク)

4 申請方法等

(1)オンライン

オンライン申請は以下のリンクから申請システムにアクセスできます。
システムは、事前申請・事後申請のシステムと、完了報告のシステムに分かれています。
なお、Internet Explorerでのアクセスは出来ません。
※感染期特例を適用した申請は、10月1日午前0時以降に入力が可能となります。

【事前申請・事後申請】新ぐんまチャレンジ支援金オンライン申請システム(外部リンク)
【完了報告】新ぐんまチャレンジ支援金オンライン申請システム(外部リンク)
 (8月1日(月)午前9時受付開始)

(2)郵送

簡易書留など郵送物の追跡ができる方法で、以下の申請先へ郵送
 (12月16日(金)消印有効)

(申請先)

 〒371-0847
 群馬県前橋市大友町3-24-1
 「新ぐんまチャレンジ支援金 事務局」あて

(3)申請要領等配布場所

各行政県税事務所、各市町村、商工会議所、商工会、JA(県内15カ所)等の窓口で配布。また、「6.申請書類等」にデータを掲載
紙媒体の申請要領は7月28日以降に配布します。

5 問い合わせ先

新ぐんまチャレンジ支援金コールセンター

受付時間: 午前9時から午後5時まで(土日祝含む)

電話: 0120-977-289

6 申請書類等

申請書類

よくある質問

参考ガイドライン

以下の各業界等が作成したガイドラインを参考にしてください。

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このページについてのお問い合わせ

県内企業ワンストップセンター(産業政策課内)
電話 027-226-2731
FAX 027-223-7875
E-mail kigyou1@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。