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山本一太
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知事コメント

サンデンホールディングス株式会社による事業再生ADR手続き開始に係る知事コメント
(令和2年6月30日)

 同社は本県を代表するものづくり企業の一つであり、雇用や下請の面でも大きな影響力があり、心配している。

 今回の決定は、経営上の判断であるが、引き続き雇用の維持や地元協力企業との取引継続に万全を期し、事業再生に取り組んでほしい。

2020年甲子園高校野球交流試合(仮称) 開催についての知事コメント(令和2年6月10日)

 目標に向かって努力してきた高校球児の気持ちを考えるととてもうれしいニュースで歓迎したい。

 日本高野連には、万全な感染防止策をとって開催してくれるものと期待している。

 思う存分に力を発揮して、生涯に残る思い出を作り、新しい目標に向かって進んでほしい。

高校野球の代替大会に関する知事コメント(令和2年6月6日)

 今年の大会を目指して努力を重ねてきた高校球児や多くの関係者の方々の気持ちを思うと、代替大会の実施に向けた方向性が出されたことは、大変喜ばしいことであります。
 新型コロナウイルス感染症対策を十分講じた上で、生徒の皆さんが安心して、ひたむきに努力してきた成果を存分に発揮できるよう、県としてもしっかりと支援を行いたいと思います。
 また、野球以外のスポーツや文化活動に取り組んできた生徒の皆さんにも、安全な環境のもとに活躍の機会が与えられるよう、県として、関係機関とともに取り組んでまいります。

「第30回ぐんまマラソン」の開催中止に係る知事コメントについて(令和2年6月1日)

 これまで、大会開催に向けて準備を進めてきましたが、新型コロナウイルス感染症の収束の見通しが立たない中で、出場するランナー、運営スタッフの皆さんの安全を第一に考え、残念でありますが中止することといたしました。

 参加を楽しみしていた皆さんには申し訳ありませんが、ご理解をお願いします。

令和2年度全国高等学校総合体育大会の中止決定に対する知事コメント(令和2年4月26日)

 全国高等学校総合体育大会の出場を目指していた高校生アスリートや、大会を支えるために努力してきた県内の高校生の皆さんをはじめ、多くの関係者の方々の気持ちを思うと誠に残念です。

 高校生の皆さんのこれまでの歩みは、皆さん自身を確実に成長させているはずです。今は気持ちの整理が付かないと思いますが、新たな目標に向かって前に進んでもらいたいと思います。

緊急事態宣言対象地域 全国拡大に関する知事コメント(令和2年4月16日)

 群馬県は、これまで強い危機感を持って、先手先手の対応を打って、爆発的な感染拡大を起こさないための対策に取り組んできた。

 今回の決断は、感染拡大を抑えるためには必要な措置だと考える。

 県民の皆様には、より一層のご負担をかけることとなるが、知事として、全力でできる限りの対策を打ってまいりたい。

 群馬県民一人ひとりと力を合わせて、この危機を乗り越えていきたい。

株式会社SUBARU群馬製作所の操業停止に係る知事コメント(令和2年4月1日)

 県内には同社の協力企業も多く、県内経済にも相当大きな影響が出ることが想定される。

 今回の件を含め、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う経済活動への影響を最小限に留めるよう、関係機関とも連携して対応してまいりたい。

東洋大学板倉キャンパス学部移転に関する知事コメント(令和2年3月24日)

 今回の東洋大学板倉キャンパス学部移転の決定は、残念であります。特に、決定に際して、地元に対する配慮が感じられなかったことは、極めて残念であります。

 平成9年の板倉キャンパス開学に際しては、県と企業局、板倉町が多額の支援を行い、その後も産学官連携による共同研究を実施するなど、これまで地元として多くの協力をして参りました。

 私が知事に就任してからは、板倉キャンパスと地域の更なる発展を目指して、思い切った新たな連携の提案も行ってきたところです。今回の決定は、人口減少社会に対応して、東京一極集中の是正や地方創生を進めようとする国の大きな方針にも逆行するものと考えています。

 今後は、学部移転後のキャンパスの利活用が課題となります。

 地元の板倉町、館林市ともしっかり連携して、取り組んで参ります。

 東洋大学との今後の協議においては、これまでの地元の貢献を踏まえ、そして、今回の決定に対する地域の厳しい声を受け止めて、最大限の対応を行っていただくよう大学側に強く求めて参ります。

「重要文化財 群馬県綿貫観音山古墳出土品」国宝指定の答申に当たっての知事コメント(令和2年3月19日)

 「重要文化財 群馬県綿貫観音山古墳出土品」が、国宝にふさわしいという評価をいただきました。東日本の古墳出土品を代表する極めて学術的価値の高い資料であり、旧富岡製糸場に続いて県内にある2番目の国宝となります。本県の歴史・文化が持つすばらしさが再び国宝として認められたことは非常に喜ばしいことです。

 県内外の多くの方々に、国宝となる綿貫観音山古墳出土品のすばらしさを実感していただきたいと思います。

 本県ではこの日本の宝の価値を、県内はもとより世界中の方々に広く知っていただき、本県のさらなる発展に活かしてまいりたいと考えています。

東日本大震災発災九年となる3月11日における弔意表明について

県民の皆様へ

 来る3月11日(水)で、我が国に甚大な被害をもたらした東日本大震災の発生から9年を迎えることとなります。

 この震災で命を奪われた多くの方々の無念さと最愛のご家族やご友人を亡くされた 皆さまの深い悲しみに思いを致しますと悲痛の念に堪えません。

 ここに改めて、この震災により犠牲となられた方々に対し謹んで哀悼の意を表するとともに、被災された方々に心からお見舞い申し上げます。

 国では、同日、政府関係機関において弔旗の掲揚を行うほか、国民に対し発災時刻 の午後2時46分に黙とうを捧げる呼びかけを行っています。

 県民の皆様におかれましても、この趣旨を踏まえ、次のとおりご協力いただきますようお願いいたします。


1 弔旗等の掲揚について
 国旗等を掲出されている事業者等の皆様方におかれましては、弔旗又は半旗を掲揚いただきますようお願い申し上げます。

2 黙とうについて
 3月11日(水)の午後2時46分に、それぞれの場所において黙とうを捧げら れますようお願い申し上げます。
 

高崎健康福祉大学高崎高校・桐生第一高校 野球部 選抜大会出場に対しての知事コメント(令和2年1月24日)

 3年ぶり4回目の出場となる高崎健康福祉大学高崎高校ならびに4年ぶり6回目の出場となる桐生第一高校野球部の皆さん、選抜大会出場おめでとうございます。

 二校そろっての出場は快挙であり、大変うれしく思います。甲子園では、群馬県の代表として、正々堂々と戦ってきてください。

 県民とともに皆さんの活躍を心から応援しています。

「ザスパクサツ群馬」J2昇格に関する知事コメント(令和元年12月8日)

 日本プロサッカーリーグJ2への昇格、誠におめでとうございます。  

 皆さんの闘志あふれるプレイは、県民全体に大きな勇気と希望を与えてくれました。

 来シーズンの更なるご活躍を期待しております。

中曽根康弘 元内閣総理大臣の御逝去に関する知事コメント(令和元年11月29日)

 突然の中曽根康弘 元内閣総理大臣の御逝去の報に接し、ただただ驚愕しており、誠に残念であります。

 中曽根元総理は、5年の長きにわたる在任中に、戦後政治の総決算として、国鉄民営化などの行政改革や、教育改革にご尽力されました。

 また、日米関係を中心として積極的な外交を展開されました。

 政界引退後も、国政、県政に大所高所からご意見をいただきました。

 多くのご功績を偲び、県民を代表して心から御冥福をお祈り申し上げます。


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