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山本一太
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知事の動き

令和元年度

12月の主な活動

総合計画有識者ヒアリング(武見敬三氏)

15:00 県庁281-A会議室

 新たな総合計画策定に向けた外部有識者ヒアリングの第2回目が実施され、今回は、武見敬三氏(参議院議員、WHOユニバーサルヘルスカバレッジ親善大使)にお越しいただきました。

写真:あいさつをする山本知事

 山本知事は、「武見敬三氏は、保健医療分野の第一人者であり、医療・福祉全般のさまざまな施策についてリードしてこられた方です。本日は、活力ある健康長寿社会の実現についてお話を聞いて、意見交換をしたいと思います」とあいさつし、約2時間に渡り意見交換等を行いました。

写真:説明をする武見氏

ヤマト運輸株式会社からの義援金贈呈

14:00 秘書課第1応接室

 ヤマト運輸株式会社から、台風第19号の被災者を支援するための義援金2千万円が県に贈呈されました。

写真:目録を受ける山本知事

 山本知事は、「台風第19号については、まだまだ災害復旧の途上であり、被災者の方々も大変な状況にあります。いただいた義援金は、被災者の方々のために大切に使わせていただきたいと思います。県民を代表して感謝を申し上げます」と述べました。

写真:感謝を述べる山本知事

台風第19号における災害対応に対する感謝状贈呈式

13:00 秘書課第1応接室

 台風第19号の災害復旧に多大な貢献をいただいた、群馬県建設業協会及び群馬県測量設計業協会に対して、山本知事が感謝状を贈呈しました。

写真:記念撮影の様子

 山本知事は、「災害が起きた時に、皆さまの力なくして対応はできません。また、群馬県がこれから防災ナンバー1になっていくために、ますますご協力をいただかなくてはなりません。災害復旧半ばですが、新たな災害への対応を含めて、皆さまに引き続きご尽力をいただきますことをお願い申し上げ、重ねて台風第19号への対応について、県民を代表して感謝を申し上げます」と述べました。

写真:感謝を述べる山本知事

環境大臣と群馬県知事との会談について

15:30 環境省

 山本知事が小泉環境大臣を訪問し、群馬県の持続可能な社会作りに向けた取り組みについて会談しました。

写真:対談の様子

 会談の中で山本知事は、2050年に向けた群馬県の「5つのゼロ宣言」(2050宣言)を表明しました。

 1.自然災害による死者「ゼロ」
 2.温室効果ガス排出量「ゼロ」
 3.災害時の停電「ゼロ」
 4.プラスチックごみ「ゼロ」
 5.食品ロス「ゼロ」

 表明を受けた小泉環境大臣は、「5つのゼロを宣言、これは(全国的にも)初の取り組みですので、大変期待をしております」と述べました。

写真:記念撮影の様子

~ドクターズカムホームプロジェクト(DCHP)~ 第2回 知事と若手医師等との意見交換会

18:30 県庁・秘書課会議室

 医師確保を目指す県の「ドクターズカムホームプロジェクト(DCHP)」の一環として、山本知事と若手医師等との意見交換会の第2回目が開催されました。

写真:意見交換の様子

 山本知事は、「群馬県の医師数は、増加傾向にあるものの増加率は平均に比べ低く、医師不足は解消されていません。まずは研修医の方を増やさなければいけないと思っており、そのためには研修環境の充実が非常に大事だと感じています。今日は皆さんから臨床研修の取り組みや成果、それをどうやって発信したらいいかなどについて、ご意見をいけだければと考えています」とあいさつし、その後、レジデントグランプリ入賞者や第1回目の参加者など、若手医師の皆さんと活発な意見交換を行いました。

 

表敬訪問(高崎健康福祉大学高崎高等学校硬式野球部)

15:30 正庁の間(県庁)

 高崎健康福祉大学高崎高等学校の硬式野球部の皆さんが山本知事を表敬訪問し、「第50回記念明治神宮野球大会」 準優勝の報告をしました。

写真:激励する山本知事

 山本知事は、「皆さんの活躍が、群馬県の高校スポーツ界に勇気と元気を与えたことに対して、感謝と敬意を表します。皆さんの逆境に強い、とにかく諦めない、その姿勢を学びたいと思います。これからも皆さんの活躍に注目し、応援をしていきたいと思います」と激励しました。

写真:記念集合写真

地方創生セミナーin群馬

13:00 昌賢学園まえばしホール

 (株)NTTドコモ主催の「地方創生セミナーin群馬」が開催され、山本知事があいさつしました。

写真:あいさつをする山本知事

 山本知事は、「人口減少と少子・高齢化は、群馬県のみならず日本全体で取り組むべき問題です。この2つの問題を乗り越えていくために、AI、IoT、5Gなどの技術を活用していこうという流れがあります。今日は、最新の取り組みを学んでいただければと思います」と述べました。

群馬県宗教団体連合会からの寄附金受納式

15:30 県庁・秘書課会議室

 群馬県宗教団体連合会からの寄附金受納式が開催されました。

写真:寄附金の目録をいただく山本知事

 山本知事は、「少子・高齢化が進んでいる中、今回のご寄附を群馬県の社会福祉の増進のために大切に使わせていただきます」とお礼の言葉を述べました。

表敬訪問(コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社)

14:00 秘書課第1応接室

 東京2020オリンピック聖火リレーのプレゼンティングパートナーであるコカ・コーラボトラーズジャパン株式会社の柴 康裕(しば やすひろ)東日本営業本部長をはじめ、東日本営業部の方々が、山本知事を表敬訪問しました。 
 山本知事は、聖火リレーにおける同社の取り組みについて、感謝を述べました。

※東京2020オリンピックの聖火リレーは、聖火ランナーが全国47都道府県をつなぐ全国参加型で行われ、群馬県では令和2年3月31日と4月1日に聖火がリレーされます。 

写真:歓談の様子

 

表敬訪問(第70回全国高等学校駅伝競走大会(男子)東京農業大学第二高等学校出場報告)

13:00 正庁の間

 第70回全国高等学校駅伝競走大会に群馬県の代表として出場する、東京農業大学第二高等学校陸上部の皆さんが、山本知事を表敬訪問しました。

写真:激励の言葉を述べる山本知事

 山本知事は、「今回、大会新記録で全国高校駅伝への出場を決めたということは、大変すばらしいことだと思います。皆さんの活躍は、県民に勇気を与えるくれますので、ぜひ、頑張ってください」と激励の言葉を述べました。

写真:記念撮影の様子

令和元年台風第19号災害に係る義援金の贈呈((株)群馬銀行)

14:30 秘書課第一応接室

 株式会社群馬銀行から、台風第19号災害に係る義援金として1千万円が県に贈呈されました。

写真:目録贈呈の様子

 (株)群馬銀行の深井頭取から目録の贈呈を受けた山本知事は、「県民を代表して心から感謝申し上げます。皆さまからいただいた義援金は、被災者支援のために大事に使わせていただきたいと思います。群馬銀行さまには、地域経済の発展にも多大な貢献をいただいておりますが、引き続き、連携できるところはしっかり連携をしてやっていきたいと思います」と感謝を述べました。

写真:感謝を述べる山本知事

群馬イノベーションアワード2019 ファイナルステージ

14:00 ヤマダグリーンドーム前橋

 群馬イノベーションアワード2019のファイナルステージが開催されました。
 群馬イノベーションアワードは、次代を担う起業家や起業精神を持った人を発掘し、県内、国内のイノベーション機運を高めることを目的に2013年から毎年開催されています。
 

写真:表彰式の様子

 表彰式では、大賞を受賞された、前橋高等学校2年の中澤 陽(なかざわ たいよう)さんに、山本知事から表彰状と記念品が授与されました。

写真:記念撮影の様子

微博(Weibo、ウェイボー)との相互協力の覚書締結

13:30 八芳園(東京都)

 山本知事は、中国最大級のSNS「微博(Weibo)」と国内の自治体では初めてとなる相互協力の覚書を締結しました。今回の覚書締結により、Weiboにバーチャルシティ「微聚群馬」を開設、多くの機能とコンテンツを通じて群馬県とWeiboが連携し、群馬県の魅力のPRを行います。

写真:覚書締結後の写真撮影の様子

 知事は、覚書締結を発表した記者会見において「Weiboとの連携を通じて、一人でも多くの中国の方々に群馬県の魅力を理解していただいて、一人でも多くの方々に群馬県に来ていただきたいと思います。群馬県にはいろいろとPRできるものはありますが、特に、温泉とスノースポーツ、雪を中国の方にアピールをさせていただこうと思っています。そして観光や経済だけではなく文化交流の面まで踏み込んでいければと考えています」と意気込みを語りました。

CSF(豚コレラ)対策に関する総理大臣表敬

9:30 首相官邸

 山本知事は、首相官邸を訪問し、福田栃木県知事、大井川茨城県知事とともに安倍総理大臣に対し、CSF対策についての要請を行いました。

写真:要請文を渡す知事

 要請は、「関東全域など広域での速やかな飼育豚への予防的ワクチン接種」、「予防的ワクチン接種を行った豚肉の流通・価格対策」、「ASF(アフリカ豚コレラ)など近隣国で発生している家畜伝染病の国内侵入防止のための検疫体制(水際対策)の強化」の3点を行いました。

写真:意見交換の様子

日本ボーイスカウト群馬県連盟連盟長推戴式

14:00 県庁・秘書課会議室

 山本知事が日本ボーイスカウト群馬県連盟の連盟長に就任し、その推戴式が行われました。

写真:記念撮影の様子

 知事は就任にあたって、「少子高齢化、核家族化が進む中で、地域の絆が弱まってきています。加えて、デジタル化で子どもたちを取り巻く環境も大きく変わってきています。そういう中で子どもが外で遊ぶ、自然の中でいろいろな体験をすることが減ってきていると思います。県も連盟の皆さんと力を合わせて、子どもたちが自然に親しみ、健やかな心身を培っていく活動を一緒にやっていければと思います」と抱負を述べました。

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