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上毛かるた

更新日:2024年6月7日 印刷ページ表示

上毛かるたの画像

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上毛かるたの誕生

『上毛かるた』が誕生したのは、昭和22年12月のことです。
このころは、日本が敗戦という悲しい運命に終わった翌々年で、国中が荒れ果て、食べるものも着るものも十分でなく、人びとの心は悲しみや無力感であふれていました。
後に財団法人群馬文化協会の初代理事長となる浦野匡彦氏は、「このように暗く、すさんだ世の中で育つ子どもたちに何か与えたい。明るく楽しく、そして希望のもてるものはないか。」と考えていました。この想いが形となり『上毛かるた』が誕生しました。

読札は公募により集められた題材から、18人の編纂委員がまとめました。
絵札は小見辰男氏が描いたもので、昭和43年に本人の要望により全札が描きかえられました。
読札裏の解説は、丸山清康氏によるもので、以降、定期的に新しい情報に書きかえられています。

発行から半世紀以上が経ち、『上毛かるた』は、群馬県の文化として位置づけられてきています。

著作権の譲渡

財団法人群馬文化協会は、初代理事長の想いを引継ぎ、今日まで『上毛かるた』の発行を続けてきましたが、平成25年11月28日をもって解散しました。
解散に先立ち、平成25年10月28日に合意書が締結され、『上毛かるた』の著作権及び商標権は群馬県に無償で譲渡されました。

書店等での購入

購入を希望される方は、一度お近くの書店にお問い合わせください。

県庁県民センター(郵送可)、館林美術館、歴史博物館でも販売しております。
※在庫切れの場合もありますので、ご希望の際は、直接施設等にお問い合わせください。

 書籍名 上毛かるた
 販売価格 本体762円+税

 ISBN 978-4-903297-19-4