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交通事故防止に関する取組みについて

更新日:2026年2月13日 印刷ページ表示

群馬県の交通事故防止に関する各種取組みについて掲載しています。

更新情報

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イベント情報

各種取組みに関するイベント開催情報を掲載します。

自転車の関係する交通事故防止のための取組み

自転車と自動車いっしょにSTOP!~脱!自転車事故件数ワースト1~

 群馬県では、令和5年中の「人口10万人当たりの自転車が関係する交通人身事故件数」が全国平均の2倍を超えており、さらに中高生の通学時間帯における「1万人当たりの自転車事故件数」は全国ワースト1位という状況にあります。
 この状況を改善するため、群馬県は令和7年5月からトヨタ・モビリティ基金と連携し、「自転車と自動車 いっしょにSTOP!~脱!自転車事故件数ワースト1~」をキャッチコピーに取り組みを進めています。
 施策では、当事者となる高校生の自転車利用者と、事故の相手方となる自動車ドライバーの双方に向けて、それぞれの視点やノウハウをいかしたアプローチを行い、自転車事故の削減を目指しています。

群馬県とトヨタ・モビリティ基金の連携イメージ画像

群馬県と一般財団法人トヨタ・モビリティ基金との自転車交通事故削減に向けた連携協定締結について

トヨタ・モビリティ基金の主な施策

​人気漫画『弱虫ペダル』とコラボした啓発冊子の作成

 トヨタ・モビリティ基金と連携した取り組みの第1弾として、『弱虫ペダル』とのコラボレーションにより自転車利用ルールを学べるガイドブックを制作し、県内すべての高校に寄贈しました。


『弱虫ペダル』啓発ガイドブックの画像

自転車事故リスク箇所の把握

 群馬県が保有する自転車事故発生箇所のデータと、トヨタ・モビリティ基金が保有する自動車の急ブレーキ発生箇所や人の動きに関するデータを重ね合わせ、事故リスクの高い箇所を抽出する仕組みを新たに構築します。

事故リスク分析画像

高校生向け自転車走行分析アプリの開発

 高校生の自転車走行データ(走行ルート、速度、ブレーキ状況など)を取得できるアプリの開発に着手します。

自転車走行分析アプリ画像

群馬県と(一財)トヨタ・モビリティ基金との連携による新たな取組を開始

tsukurunと連携した交通安全啓発動画制作ワークショップの開催

 令和7年8~9月に、高校生の交通安全啓発動画制作支援のため、映像のプロを講師に招いて撮影機材の使い方から実際の撮影、映像編集など動画完成までのプロセスを丁寧にアドバイスする講座を開催しました。

動画撮影の様子画像ワークショップで動画撮影をしている画像ワークショップでパソコンを使った動画編集の画像

【ワークショップの実施状況】

「第6回高校生自転車交通安全動画コンテスト」作品募集!~今年は「tsukurun」で動画制作講座を開催します~

群馬県の主な施策

 自転車事故の相手方の約9割が自動車であることや全体の約半数が「出会い頭事故」であることから、令和7年度から「出会い頭防止プロジェクト」として、以下の3つの取組を軸に取組を進めています。

ドライバー向けメディアプロモーション

 群馬県にゆかりのある著名人に出演していただき、ドライバーに自転車との「出会い頭事故防止」を呼びかけています。

公開一覧
30秒動画 15秒動画

自転車と自動車いっしょにSTOP!プロモーションの画像
~中村俊介編~<外部リンク>

自転車と自動車いっしょにSTOP!大島璃乃編の画像
~大島璃乃編~<外部リンク>

自転車と自動車いっしょにSTOP!NAIKA MC編の画像
~NAIKA MC編~<外部リンク>

自転車と自動車いっしょにストップ!~オールキャスト編~の画像
​​~ALLキャスト編~<外部リンク>

自転車と自動車いっしょにSTOP!白岩蘭奈編の画像
~白岩蘭奈編~<外部リンク>

自転車と自動車いっしょにSTOP!荻原次晴編の画像
~荻原次晴編~<外部リンク>

 

川辺優紀子編サムネイルの画像
~川辺優紀子編~<外部リンク>

近日公開

~中村俊介編(ショートver)~

「交通安全啓発キャラバン隊」による街頭啓発活動

 「交通安全啓発キャラバン隊」を編成し、関係機関・団体と連携した街頭啓発活動を行っております。
 自動車と自転車の出会い頭事故防止のため、キャラバン隊は主に自動車ドライバーへ向けて一時停止場所における確実な一時停止と安全確認などの呼びかけを行います。

自動車に自転車との交通事故防止啓発を呼びかけるキャラバン隊の画像交通事故防止街頭啓発活動実施中のキャラバン隊の画像停止線でとまりましょうとプラカードで呼びかけるキャラバン隊の画像
【キャラバン隊活動風景】

キャラバン隊からのお願い

 一時停止の場所で 「減速しながら停止線を通り過ぎてしまい、交差する車道との手前まで行って停止する」こんな運転を見たことありませんか?
 自転車との出会い頭事故を防ぐため、一時停止のある場所では、「停止線でしっかり停止」をお願いします。
 特に、見通しの悪い交差点では「きっと出てくる」を合言葉に、しっかり停止、しっかり確認をお願いします。

停止線でとまりましょうの画像

自転車「デイライト」推進運動

  デイライト(※注)により自転車を「目立たせ」、ドライバーから「見えやすく」することで事故を回避することを目的に、自転車のデイライト推進に向けた試行を、自転車セーフティモデル校のご協力のもと実施しています。

 (※注)「デイライト」:夜間、夕暮れ時だけではなく、昼間の明るい時でも自転車のライトを点灯することで、ドライバー等からの視認性が向上。

デイライトの効果画像
【デイライトの有無による視認性比較】

 自転車に取り付けられているライトの種類によっては、スイッチを切り替えることで「デイライト」として使用できるものがあります。

高校生自転車交通安全動画コンテスト

 交通安全動画の制作を通じて、高校生自身が自転車の交通安全について考える機会として、また、大人からではない同世代からの等身大のメッセージとして交通安全を呼びかけ交通安全意識の高揚を図るため開催しております。

コンテスト入賞作品
諸賞 作品名
グランプリ  歴史を、変えろ。<外部リンク>
準グランプリ  後悔先に立たず<外部リンク>
審査員特別賞  住民の主張inたかじょさきし王国!<外部リンク>
 自分のために<外部リンク>
 自転車を安全に運転しましょう<外部リンク>
 1回くらい<外部リンク>
 -200000000点<外部リンク>

知事メッセージ動画

 令和3年の群馬県交通安全条例が一部改正された際の知事からのメッセージです。

群馬県内で自転車を利用される方へ
ヘルメット着用 ドライバーも当事者 保険加入

ヘルメット編の画像
自転車ヘルメット編<外部リンク>

知事からドライバーへのお願いの画像
中高生自転車事故ワースト1位からの脱却!~知事からドライバーへのお願い~<外部リンク>

保険編の画像
自転車保険編<外部リンク>

自転車活用推進啓発チーム「GMET」

 県では、自転車のヘルメット着用推進や安全運転啓発のため、職員による啓発チームを編成して街頭啓発活動を実施しております。

ジーメット活動の画像ジーメット啓発プラカード「ヘルメットをかぶりましょう」の画像ジーメット啓発プラカード「ナイスヘルメット」の画像
​【警察と連携したGMET活動】【啓発プラカードの例】

おしえてジーメット画像
 【教えて「GMET」<外部リンク>

自転車通行空間の整備

 群馬県では、自転車を安全に利用できる環境を創出するとともに、移動手段として自転車活用を推進していくことを目的として、「自転車活用推進法(平成29年5月施行)」に基づき、「群馬県自転車活用推進計画」を平成31年に策定し、自転車利用の安全性の向上を主眼として走行環境の整備に取り組んできました。

第2次群馬県自転車活用推進計画

中高生自転車事故発生マップ

 過去5年間に発生した中高生自転車事故データを活用して、5段階の色分けにより事故の発生が多いエリアをわかりやすく表示しています。
 また、過去3年間に、同一箇所で3件以上発生している場所を、自転車事故多発箇所として星印で表示しています。
 多発箇所等の確認により、通勤・通学路等の交通事故防止に役立ててください。

自転車のマナーアップ運動

 自転車利用者に正しい通行方法を周知し、交通ルールの遵守と交通マナーの実践を促進することにより、自転車乗用中の交通事故防止と自転車利用者による危険・迷惑行為の防止を図ります。
 毎月15日を「自転車マナーアップデー」として、また、毎年5月を「自転車月間」として特に重点的な啓発活動を推進しています。

自転車活用促進企業

 県では、環境に優しく、健康増進にも効果がある自転車の安全な利活用を図るため、従業員や県民(顧客)の自転車活用とルール・マナーの向上に取り組む企業等(法人、団体、個人事業主)を募集し、令和6年4月に9団体を「自転車活用促進協力企業」に認定しています。

自転車活用促進協力企業について

アンケートの実施

 交通事故防止対策の検討のため、アンケート調査をおこなっております。

令和7年度「自転車ヘルメット着用と自転車保険等に関するアンケート」調査結果について

 令和7年8月から10月の間に実施したアンケートの結果をとりまとめました。

 御協力ありがとうございました。

令和7年度「自転車ヘルメット着用と自転車保険等に関するアンケート」調査結果について

高齢者の関係する交通事故防止

高齢者・初心者しあわせドライブ

 群馬県交通対策協議会では、高齢者又は初心者を含む3人1組でチームを組み、8月から12月までの153日の間で無事故・無違反を目指す交通安全コンテストを開催しています。

令和7年度高齢者・初心者しあわせドライブの実施状況

反射材着用促進

 反射材を着用することで夜間や夕暮れ時の事故リスクを減らすことにとても有効です。
 ~足元に命の反射材~日常的に使用する靴への反射材貼付けを推進しております。

特集「高齢者の交通安全 ~事故に遭わない、起こさない~」 2