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令和4年10月

更新日:2022年10月1日 印刷ページ表示

知事の動き


令和4年度


10月の主な活動


29日 (土曜日)
Gメッセ群馬 ドライブインシアター 

【19時00分 Gメッセ群馬(高崎市)】

 国内最大の屋外スクリーンを誇るGメッセ群馬で初となる、ドライブインシアターが開催され、同所で一部の撮影が行われた劇団ひとり監督の手がけるNetflix映画『浅草キッド』が上映されました。
 山本知事は「今日は皆さん一緒に楽しみましょう!」と挨拶をし、ご来場いただいた県民の皆さまと一緒に映画を観賞しました。

 

写真:挨拶する山本知事

 

28日(金曜日)
「G7群馬高崎 デジタル・技術大臣会合開催推進協議会」設立総会

【14時00分 Gメッセ群馬】

 2023年(令和 5年)4月に本県で開催される「G7群馬高崎デジタル・技術大臣会合」の成功に向け、オール群馬の協力体制を構築するため、県と前橋、高崎、渋川の3市及び関係団体でつくる開催推進協議会の設立総会が開催されました。

 

写真:挨拶する山本知事

 会長を務める山本知事は、冒頭のあいさつで、「デジタル化による地域課題の解決や産業競争力の強化は、本県がさらに発展していく上で重要であり、日本最先端クラスのデジタル県を目指す本県にとって、今回の会合は大変意義深いものであり、デジタル化への関心がさらに高まることを期待しています」と述べました。

 

28日(金曜日)
群馬県殉職消防職団員慰霊祭

【10時00分 消防学校(前橋市)】
 群馬県殉職消防職団員慰霊祭が執り行われました。

 

写真:式辞を行う山本知事

 山本知事は、「殉職された方々の強い正義感と深い郷土愛に基く崇高な消防精神を規範とし、災害に強く、安全で安心して暮らせる群馬県を築いていくことを誓います」と述べ、殉職された方々の御霊に心からの安らぎとご遺族の皆さまのご平安をお祈りし、献花しました。

写真:献花する山本知事

 

21日(金曜日)
農林大学校創立100周年記念式典

【13時30分 Gメッセ群馬】

 山本知事が、農林大学校の創立100周年記念式典に出席しました。

写真:祝辞を述べる山本知事

 名誉学長として、関係の皆さまのこれまでのご支援に感謝申し上げるとともに、これからの農林業を担う人材育成への引き続きのご協力をお願いしました。

 

19日(水曜日)
持続可能な地域をつくる未来共創ワークショップ(北群馬渋川地区)

【10時30分 憩いの森 森林学習センター(渋川市)】

 新・群馬県総合計画で掲げる官民共創コミュニティの芽を育てる「持続可能な地域をつくる未来共創ワークショップ(北群馬渋川地域)」の第2回が開催されました。

写真:グループワークを視察する山本知事

 山本知事は参加者同士のグループワークを視察し、地域課題に対する参加者の改善アイデアなどに耳を傾け、その後の挨拶で「とても期待していますし、本当にいい知恵を出していただければ、地域行政とか県政に反映させていきたいと思います」と述べました。

写真:挨拶をする山本知事

 

18日(火曜日)
駐日各国大使による群馬県視察ツアー/知事主催夕食会

【18時45分 草津ナウリゾートホテル】

 温泉など本県の観光や産業の魅力を海外に発信するため、18日から1泊2日で、10カ国の駐日大使による群馬県視察ツアーが実施されました。

写真:主催者あいさつをする山本知事

  宿泊場所である草津町では夕食会が開催され、主催した山本知事は「リラックスして温泉や食事を楽しんで欲しい」と歓迎の言葉を述べるとともに、日本一の温泉や豊かな自然、新鮮な農畜産物をつかった食事など本県の魅力をPRしました。

 

18日(火曜日)
表敬訪問(駐日ネパール連邦民主共和国特命全権大使)

【11時30分 秘書課第二応接室】

 ドゥルガ・バハドゥール・スベディ駐日ネパール連邦民主共和国特命全権大使が、県庁を訪れました。
 山本知事とスべディ閣下は群馬県とネパール連邦民主共和国の友好関係について確認し、今後の連携などについて意見を交わしました。

写真:記念撮影する山本知事とスベディ閣下ご一行

 

18日(火曜日)
群馬県多文化共創カンパニー認証書授与式/群馬県国際交流賞表彰式

【10時00分 昭和庁舎】

 「群馬県多文化共創カンパニー認証制度」の認証書授与式が行われました。この認証制度は、外国人人材を雇用し、「仲間」として迎え入れ、ともに活力を創り出すために、特に優れた取り組みを行う事業者を認証するものです。
 また、同時に、地域の国際化に対して顕著な功績のあった個人・団体を表彰する「群馬県国際交流賞」の表彰式が行われました。

写真:認証書を授与する山本知事

 認証書及び表彰状を授与した山本知事は、祝辞の中で、「群馬県には多くの外国籍県民が暮らしており、今や群馬県の経済を支えるために不可欠な存在となっています。多文化共創社会をつくるという群馬県の新しい挑戦が実現できるよう、ぜひ皆さんには、お力添えをお願いいたします」と述べました。

写真:祝辞を述べる山本知事

 

15日(土曜日)
河野デジタル大臣による群馬県視察

【10時00分 県庁32階NETSUGENほか】

 河野デジタル大臣が来県し、県庁32階のNETSUGENやtsulunos、前橋市によるマイタクや自動運転バスを視察しました。

写真:NETSUGENで河野大臣を案内する山本知事

 視察に同行した山本知事は、群馬県と前橋市による官民共創やデジタル化への取り組みについて説明しました。

 

14日(金曜日)
人事委員会勧告

【13時30分 秘書課第一応接室】

 群馬県人事委員会から知事への勧告が行われ、勧告書が手交されました。

写真:森田委員長から勧告書を受け取る山本知事

 山本知事は、森田委員長から勧告の概要説明を受け、「慎重に検討した上で、適切に対応させていただきたい」と述べました。

 

13日(木曜日)
直滑降ストリーム収録

【17時30分 動画・放送スタジオtsulunos】

 直滑降ストリームの収録を行いました。

写真:対談する山本知事とおかもとまりさん

 今回は、元ものまねタレントでクリエーターの おかもとまりさん をゲストに迎え、地元群馬県の魅力やご自身の経験に基づくメンタルヘルス、原案をつとめられた作品「青の帰り道」「ウシガエルは、もうカエル。」などについてお話を伺いました。

写真:記念撮影する山本知事とおかもとまりさん

 直滑降ストリームのページはこちら

 

5日(水曜日)
「ドクターズカムホームプロジェクト」子育て世代医師・中堅医師との意見交換会

【18時30分 秘書課会議室】

 「ドクターズカムホームプロジェクト(DCHP)」の一環として、山本知事と子育て世代医師・中堅医師との意見交換会が開催されました。DCHPは医師の県内定着と働きやすい環境づくりを目指すプロジェクトで、今回は、仕事や家庭の両立や、医師として勤務を続けていく上での課題、医師のニーズ等を把握することを目的に、意見交換を行いました。

写真:意見交換会の様子

 山本知事は冒頭のあいさつで、「知事就任当時、研修医のマッチングはほとんど全国最下位でしたが、各病院に頑張っていただいた結果、マッチング数は2年連続で過去最高となりました。群馬県で勤務を継続し、開業するにはさらなるハードルがあると思いますので、群馬県で仕事を続けていくために何が必要なのか、率直な意見をいただきたいと思います」と述べました。

 

4日(火曜日)
堀口恭司氏 ぐんま特使委嘱式

【14時00分 秘書課第一応接室】

 高崎市出身で、世界で活躍する総合格闘家である堀口恭司氏を「ぐんま特使」に任命する委嘱式が群馬県庁で行われました。
 委嘱式では、山本知事から堀口氏へ委嘱状が交付され、ぐんまちゃんからはぐんま特使の名刺が手渡されました。

写真:山本知事と堀口氏とぐんまちゃん

  山本知事は「群馬県のために力を貸していただけたらと思います」と県の魅力発信への協力を堀口氏へ依頼しました。
 ※「ぐんま特使」は、本県にゆかりのある著名人の方々に、県の魅力を広く発信していただくことを目的とした制度です。

 

1日(土曜日)
Gunma Retreat Marche in 草津

【16時30分 天狗山レストハウス】

 「群馬県で元気になる」というコンセプトのもと、群馬の大自然に育まれた農畜産物をはじめとした「食」と、自然の中で行う「ヨガ」、「温泉」の力で、みなさんの心と身体の疲れを癒やす『Gunma Retreat Marche』(グンマ・リトリート・マルシェ)が草津町で開催されました。
 山本知事は、日本におけるヨガの第一人者のひとりであるケン・ハラクマ先生とのトークショーに出演。
 リトリートの聖地としての群馬県の魅力や、それらとヨガを組み合わせた企画案などについて語り合いました。

写真:ケン・ハラクマ先生と対談する山本知事

写真:トークショー会場の様子

 

1日(土曜日)
富岡製糸場 開業150周年記念式典

【13時30分 富岡製糸場 西置繭所】

 世界遺産に登録されている富岡製糸場が開業150周年を迎えるにあたり、記念式典が開催されました。

写真:来賓あいさつを述べる山本知事

 来賓として出席した山本知事は、あいさつの中で、「『富岡製糸場と絹産業遺産群』は、日本の良質な生糸の生産を飛躍的に増大させる決定的な役割を果たし、日本の近代産業の礎を築きました。また、近代ヨーロッパの生活や文化、ファッションにも影響を与えています。『富岡製糸場と絹産業遺産群」がもつ価値をより多くの人たちに分かっていただけるよう、県としてもいろいろな形で後押しをしていきたいと思います」と述べました。