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県では、群馬県がん対策推進条例の一部改正について、令和7年12月15日から令和8年1月16日までの33日間、郵便、ファクシミリ、電子メールにより、広く県民の皆様から意見の募集を行いました。
このたび、寄せられましたご意見(延べ2件)及びそれに対する県の考え方を下記のとおり取りまとめましたので、公表いたします。
なお、寄せられましたご意見につきましては、取りまとめの便宜上、案件ごとに適宜集約させていただいております。
今回、ご意見をお寄せいただきました方々のご協力に厚く御礼申し上げるとともに、今後とも、県行政の推進にご協力を賜りますようお願い申し上げます。
群馬県がん対策推進条例の一部改正
令和8年4月1日
合計1通
(ファクシミリ1通)
(意見の延べ総数2件)
無
【意見】
全戸配布と周知徹底について条例化してほしい。
【回答】
小冊子(ぐんまの安心がんサポートブック)の全戸配布と周知徹底については、個別の事業であり、条例に規定することはできませんが、誰もが市町村や拠点病院で入手でき、また、デジタルブックとして県のホームページで公開していますので、その旨県民に分かりやすく周知してまいりたいと考えています。
【意見】
がんによる死亡率を減少させるため、全がん検診を無料として受診率を上げることについて条例化してほしい。
【回答】
がん検診の無料化については、がん検診が市町村主体で行うものであり、条例化することはできません。県としては、まずは多くの方にがん検診を受けていただくことを最優先に、がん検診受診の普及啓発を推進し、早期発見・早期治療につながるよう、受診率の向上を目指してまいりたいと考えています。