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多様なワークスタイル(令和7年度)
デジタルトランスフォーメーション課 黒澤 妙子

1 現在の仕事
DX課企画チームのチームリーダーとして、行財政改革や県のDX推進、働き方改革、ICT人材育成などを担当しています。
デジタル技術のトレンドを踏まえながら日々新たな知識を学んでいくことの楽しさ、情報収集・戦略検討・周囲の説得・実施と、さまざまな工程を踏んでアイデアを形にしていくことの面白さがやりがいにつながっています。
これまで前例踏襲で続けられてきた業務を改善・改革したことで、職員からの満足の声や、プラスのフィードバックをもらえたときは大きな達成感が得られました。業務をチームメンバーや他部署の職員たちと協力して進めていく過程にも充実感を覚えています。
2 テレワークなどによる働き方の変化
テレワーク勤務の特徴
ワークライフバランスの推進と、メリハリをつけた働き方が実現できます。
職場では、チームメンバー・上司・同僚とのコミュニケーションを取りながら業務を実施し、テレワークでは企画検討や資料作成などの集中作業をメインに取り組んでいます。
通勤時間を削減できることで、その分を家事や家族と過ごす時間に使えます。時間単位の休暇取得と組み合わせて、自宅から子どもの学校行事に参加するなど、時間を効率的に使える点や、出張先の直行直帰もしやすく、出張前後にサテライトオフィスやモバイルワークで働くことができる点もメリットだと思います。
具体的な働き方
週に1~2回、継続的にテレワーク勤務しています。時差出勤と組み合わせて勤務開始・終了時間を早め、家事・育児などに時間を有効に使っています。
半日在宅制度もあるので、午前中は登庁し上司やチームメンバーと直接コミュニケーションを取り、午後には在宅勤務で働くこともあります。在宅勤務の際もTeams(チャット、Web会議等)を活用して、他の職員とコミュニケーションが図れています。
周りの職員のテレワーク状況
令和4年度に県庁ネットワークの大規模な更改が行われ、テレワーク実施のハードルが大きく下がったため、周りの職員も同様のペースでテレワークを実施しています。
3 職場の雰囲気
フリーアドレスフロアで、デジタルツールも積極的に活用しています。テレワークや時差出勤、休憩時間変更などを活用する人も多く、柔軟な働き方がしやすい雰囲気です。
また、職員同士は「さん」付けで呼び合っていて、職位にかかわらず距離が近くコミュニケーションしやすい職場だと思います。

4 未来の後輩へ
職員がアイデアを出し合い、みんなでよい方向に向かっていこうという、風通しの良い職場です。若手の意見も取り入れ、チャレンジを歓迎するフラットな組織風土も魅力だと思います。
ワークライフバランスが充実した働きやすい環境の中、群馬県を支えている実感の持てる業務を、一緒に担っていきましょう。



