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ワークライフバランス(令和7年度)

更新日:2026年3月2日 印刷ページ表示

地域創生課 中津瀬 良平

育休を取得した職員の写真1

1 育児休業等の取得歴

育児休業等の取得歴一覧
育児休業等の種類 利用期間 利用時の所属
時差出勤(9時00分~17時45分) 令和2年度~3年度 戦略企画課
育児休業 令和5年2月(2週間) 地域創生課
部分休業(30分短縮) 令和6年4月~12月 地域創生課
時差出勤(7時45分~16時30分) 令和7年1月~現在 地域創生課

2 育児休業等の利用状況

 妻とは共働きです。第一子の誕生時は、妻は2年間の育休を取り、私は時差出勤制度を活用しながらフルタイムで働いていました。子育てのリズムにあわせて柔軟に出勤時間を調整できたので、とても助かりました。
 第二子が生まれた際には、私自身も2週間の育休を取得しました。男性職員の休暇取得も後押ししてくれる職場環境があり、気兼ねなく休むことができました。復帰後はチームのサポートもあり、スムーズに業務に戻れたと感じています。
 妻の職場復帰後は、保育園の送迎を分担するため、部分休業制度(勤務時間を30分短縮)を活用していました。子ども二人の送迎は慣れるまで苦労しましたが、下の子が2歳になったタイミングでフルタイム勤務に戻し、現在は時差出勤制度を使いながら送迎を続けています。最近は、「妻が送り、私が迎え」という分担が基本ですが、お互いの仕事の状況にあわせて柔軟に運用しています。出勤時間が1日単位で調整できる今の環境は、共働き世帯にとって非常に心強いです。

3 仕事と家庭の両立で心がけていること

 子育ても仕事もできるかぎり両立したいと思っているので、利用できる制度はフル活用して、限られた時間の中で仕事に集中できる環境づくりを意識しています。
 子どもの急な発熱などで早退せざるを得ない場面もありますが、群馬県庁はテレワーク環境が整っています。スマートフォンでの連絡確認はもちろん、自宅でも職場と変わらない環境で仕事ができるので、不測の事態にも柔軟に対応できています。また、子どもが二人いると看護休暇が年間10日間取得できるため、看病のために有給休暇を消化せずに済む点も、精神的な余裕につながっています。
育休を取得した職員の写真1

4 現在の仕事内容

 現在は地域創生課に所属し、県内の過疎対策に取り組んでいます。「人口減少」という避けられない大きな流れに対して、県として何ができるのか。正解のない難しい課題ですが、個人的にも関心が深いテーマであり、大きなやりがいを感じています。
 ほかにも、新しい文化施設の整備計画といったプロジェクトにも携わっています。どちらも一筋縄ではいかない仕事であり、悩むこともありますが、その分充実した毎日を過ごしています。​​
育休を取得した職員の写真2

5 職務履歴

職務経歴一覧
年度 所属
平成25年度 総務部 消防保安課
平成28年度 産業経済部 群馬産業技術センター
平成29年度 企画部企画課(内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局派遣)
令和元年度 知事戦略部 戦略企画課
令和4年度 地域創生部 地域創生課

※県営ワクチン接種センター運営課応援 約3か月

6 未来の後輩へ

 かつて内閣官房に派遣された際に国の働き方を体感しましたし、日々の業務では市町村職員の方々と関わる機会も多くあります。そうした視点から見ても、群馬県庁の働きやすさはトップクラスだと実感しています。
 特に、テレワークや時差出勤といった制度の柔軟性は非常に高く、仕事とプライベートを両立させたい方には魅力的な環境だと思います。
 これからの時代、広域自治体である都道府県が果たす役割は、より一層重要になってきます。皆さんも、きっと自分なりの「やりがい」を見つけられると思いますよ。​
育休を取得した職員の写真3
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