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本調査は、市町村における公共施設の現況を把握し、住民福祉の向上と市町村の能率的な行政執行に資するため、総務省が毎年度実施しているものです。
市町村道の実延長は、31,322.1キロメートルとなっており、前年度と比べ49.4キロメートル減少しています。
公営住宅等の戸数は、24,379戸となっており、前年度と比べ51戸減少しています。
都市公園等の数は、1,809箇所となっており、前年度と比べて増減はありませんでした。その他の公園等の数は、44箇所となっており、増減はありませんでした。また、住民基本台帳人口1人当りの公園面積は11.9平方メートルとなっています。
し尿処理施設における処理人口は、121.0千人となっており、前年度と比べ5.4千人(4.3%)減少しています。
ごみ処理施設における処理人口は、1,901.9千人となっており、前年度と比べ11.8千人(0.6%)減少しています。
公共下水道の現在処理区域面積は、306.3平方キロメートルとなっており、前年度と比べ1.5平方キロメートル(0.5%)増加しています。また、行政区域内人口に対する普及率は、57.3%となっており、0.6ポイント増加しています。
農業集落排水施設の現在処理区域面積は、75.6平方キロメートルとなっており、前年度と比べて増減はありませんでした。また、行政区域内人口に対する普及率は、5.95%となっており、増減はありませんでした。
市町村立の特別養護老人ホームの数は、2箇所となっており、前年度と比べて増減はありませんでした。その他の施設も、増減はありませんでした。
保育所の数は、91箇所となっており、前年度と比べ2箇所(2.2%)減少しました。
幼稚園の数は、37箇所となっており、前年度と比べ4箇所(9.8%)減少しています。
認定こども園の数は、19箇所となっており、前年度と比べて増減はありませんでした。
文化施設の数は、前年度と比べて増減はありませんでした。
体育施設の数は、前年度と比べ、プールが3箇所(4.6%)減少しています。体育館、陸上競技場、野球場は、増減がありませんでした。
診療施設の数は、前年度と比べて増減がありませんでした。病床数は、病院が35床(1.3%)減少し、診療所は、増減がありませんでした。
<添付資料>