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ふるさと納税「ぐんま動物愛護推進」【ご寄附のお願い】

更新日:2026年1月22日 印刷ページ表示

犬猫の譲渡事業や「飼い主のいない猫」の対策支援など、動物愛護の推進につながる取組を行っています!

寄附金の主な活用内容 (前橋市・高崎市を除く県所管の地域が対象)

犬猫の譲渡推進

 動物愛護センターに保護収容された犬猫の新しい飼い主を見つけ、譲渡をする取組です。譲渡を待つ犬猫に対して、日々の世話や獣医師による健康チェック、ワクチン接種を実施します。必要に応じて治療や投薬なども行います。
 その後、譲渡前の講習会を開催し、正しく飼う約束のできる方に譲渡します。

犬猫の譲渡事業の画像

飼い主のいない猫対策支援事業

飼い主のいない猫画像
 本事業で手術を受けた地域猫(オスは右耳、メスは左耳がサクラ耳になっています)

 平成29年度から開始したこの事業では、(公社)群馬県獣医師会や動物愛護団体と協力し、地域猫活動を行う地区を支援しています。
 具体的には、地域住民へ正しい地域猫活動を啓発し、必要な助言・指導を行うなどのサポートや、地域で管理する猫の繁殖制限処置(避妊去勢手術)の助成を行っています。

 この活動が広まることで、特に子猫の殺処分数の減少が期待できます。
 1匹でも多く不幸な動物の命を救うために、ふるさと納税でのご寄附のご協力をお願いいたします。

<令和6年度末時点の登録状況等>

  • 累計登録地域数:30地域 ※うち5地域は活動終了
  • 累計不妊去勢手術数:734匹(オス:363匹、メス371匹)

「ぐんま動物愛護推進」に寄附をするには

 ぐんまふるさと納税へのご寄附の方法については、以下のページをご確認ください。

 寄附の方法 - ぐんまふるさと納税 - 群馬県ホームページ(戦略企画課)

令和6年度の主な寄附金活用内容

 令和6年度も、「ぐんま動物愛護推進」にご寄附をいただき、また多くの方からあたたかい応援メッセージをいただき、ありがとうございました。皆さまからいただいた寄附金は、以下の取組のために大切に使わせていただきました。

空調付き動物運搬車の導入

動物愛護センターで現在運用している動物運搬車の老朽化に伴い、動物福祉に配慮するため皆様からの御寄附を活用して空調付きの動物運搬車を2台導入しました!

引き続き令和7年度も、空調付き動物運搬車への入れ替えを予定しています。

空調付き動物運搬車の導入写真

犬猫の譲渡推進

動物愛護センターの犬猫の譲渡推進に必要な、以下の取組の実施費用に活用しました。

 譲渡事業に関するページ

  • 犬猫のフード、治療薬、検査薬、ワクチン
  • 離乳前子猫を育成するためのミルクやフード、ペットシーツ等
  • 犬猫の健康管理や治療、休日の給餌給水等委託
  • 譲渡動物へのマイクロチップ装着

犬猫の譲渡事業の画像

飼い主のいない猫対策支援事業

 令和6年度は新たに活動を希望する3つの地域が登録地域となり延べ30地域となりました。

 また活動に係る不妊去勢手術は49匹実施し、累計手術数は734匹となりました。

飼い主のいない猫画像

事業の継続・推進のために、「ぐんま動物愛護推進」のご支援を!

 群馬県では、今後も犬猫の殺処分を減らす取組を推進していきます。
 特に、飼い主のいない猫対策支援事業における地域猫活動は、住民の理解を得ることや手術をしてから猫の数が減少に転じるまでにどうしても時間がかかります。そのため、施策の効果が現れる数年~10年までの期間は、取組を継続して行わなければなりません
 こうした活動を継続的に支援するためには、皆様からのご支援、ご協力が不可欠です。

 引き続き、皆様からの応援をお待ちしています。