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土砂災害警戒区域等指定状況

県内の土砂災害警戒区域等の指定は完了しました。今後は適宜見直しを行っていきます。

「土砂災害警戒区域等」(マッピングぐんま:外部リンク)

市町村をクリックすると詳細情報を表示することができます。

更新履歴

土砂災害警戒区域等指定状況一覧(令和3年3月31日時点)
市町村 土石流 急傾斜地の崩壊 地滑り
  警戒区域 特別警戒区域 警戒区域 特別警戒区域 警戒区域 特別警戒区域 警戒区域 特別警戒区域
前橋市 19 17 52 50 0 0 71 67
高崎市 296 222 563 545 20 0 879 767
桐生市1
桐生市2
242 217 520 517 6 0 768 734
太田市 30 27 65 65 2 0 97 92
沼田市 98 80 344 342 7 0 449 422
渋川市 106 75 240 232 5 0 351 307
藤岡市 172 137 326 321 62 0 560 458
富岡市1
富岡市2
93 60 312 304 7 0 412 364
安中市 162 134 343 337 41 0 546 471
みどり市 165 150 374 371 3 0 542 521
榛東村 4 1 0 0 0 0 4 1
吉岡町 4 1 0 0 0 0 4 1
上野村 50 40 109 109 2 0 161 149
神流町 87 67 159 158 15 0 261 225
下仁田町 182 150 358 346 27 0 567 496
南牧村 77 60 302 302 18 0 397 362
甘楽町 51 46 123 123 20 0 194 169
中之条町 225 191 414 410 62 0 701 601
長野原町 116 80 94 91 1 0 211 171
嬬恋村 87 79 167 164 4 0 258 243
草津町 10 10 28 23 0 0 38 33
高山村 54 44 25 25 1 0 80 69
東吾妻町 248 195 312 308 8 0 568 503
片品村 53 51 132 131 2 0 187 182
川場村 24 20 27 27 1 0 52 47
昭和村 18 7 54 52 0 0 72 59
みなかみ町 189 151 419 416 29 0 637 567
合計 2,862 2,312 5,862 5,769 343 0 9,067 8,081
  • ※ 特別警戒区域は、警戒区域より危険な区域を指し、警戒区域の中に含まれます。
  • ※ 箇所数については、複数の市町村に渡る箇所があるため、実数は警戒区域9,061箇所、特別警戒区域8,078箇所です。

 土砂災害警戒区域等の指定は、県内における土砂災害の発生するおそれのある危険箇所について、砂防基礎調査結果に基づき、県民等の生命又は身体に危害が生ずるおそれのある範囲を明らかにし、かつ、市町村地域防災計画に基づく災害情報の伝達や早期避難の体制整備を図るとともに、特に家屋等の建築物に損壊が生じ、生命又は身体に著しい危害が生ずるおそれのある区域への住宅等の新規立地の抑制、建築物の構造規制などのソフト対策を推進するため行っております。県内の土砂災害警戒区域等の指定は平成26年10月に完了しました。
 平成27年度からは、一巡目の基礎調査で区域指定した箇所を基本に二巡目調査を実施しました。二巡目調査では、開発や災害等による地形改変箇所、対策施設整備等による管理状況が変化した箇所等から、再調査が必要な箇所及び新規調査箇所を抽出し、一部地域を除いて、令和2年度に調査を完了しました。

(参考)

  1. 土砂災害警戒区域(法第7条第1項)
    急傾斜地の崩壊等が発生した場合には住民等の生命又は身体に危害が生ずるおそれがあると認められる土地の区域で、土砂災害を防止するために警戒避難体制を特に整備すべき土地の区域をいう。
  2. 土砂災害特別警戒区域(法第9条第1項)
    上記土砂災害警戒区域のうち、急傾斜地の崩壊等が発生した場合には建築物に損壊が生じ住民等の生命又は身体に著しい危害が生ずるおそれがあると認められる土地の区域で、一定の開発行為の制限及び居室を有する建築物の構造の規制をすべき土地の区域をいう。
  3. 砂防基礎調査(法第4条)
    土砂災害警戒区域・土砂災害特別警戒区域の指定、土砂災害の防止のための対策に必要な基礎調査として、急傾斜地の崩壊等のおそれがある土地に関する地形、地質、降水等の状況及び土砂災害の発生のおそれがある土地の利用の状況その他事項を調査する。
  4. 県内の土砂災害危険箇所
    (1)土石流危険渓流
    渓床勾配15度(火山砂防地域では10度)以上の流域で、山や川の石が、大雨などにより水と一緒になって激しく流れ出てくる現象をいう。
    (2)急傾斜地崩壊危険箇所
    傾斜度30度以上、高さ5メートル以上の急傾斜地で、雨や雪解けなどの影響によって、急激に斜面が崩れ落ちる現象をいう。
    (3)地すべり危険箇所
    地中の粘土層などの滑りやすい面が、雨や雪解け水が地下にしみこみ、断続的に斜面が滑り出す現象をいう。
  5. 「土砂災害防止法」(国土交通省ホームページ:外部リンク)

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県土整備部砂防課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-3631
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