本文へ
表示モードの切替
印刷

【3月2日】野生鳥獣肉の放射性物質検査結果(令和2年度下期)について(自然環境課)

 県内で有害鳥獣捕獲等により捕獲した野生鳥獣肉の放射性物質の検査を実施した結果、基準値(100ベクレル/kg)を超えたものが確認されました。
 なお、県内で捕獲された野生鳥獣肉(イノシシ、ニホンジカ、ツキノワグマ、ヤマドリ)は出荷制限されており、一般には流通していません。

1 検査状況

(1)検査日:令和3年2月5日(金)~2月16日(火)まで
(2)検体数:17検体(内訳:イノシシ6、ニホンジカ6、ツキノワグマ5)
(3)市町村:10市町村

2 検査結果

(1)基準値を超えた検体数:1検体(ツキノワグマ)
(2)結果一覧:別紙のとおり
(3)令和2年度の検査結果

令和2年度の検査結果一覧
鳥獣種 上期検査 下期検査 合計 出荷制限
検査数 うち100
Bq/kg超
検査数 うち100
Bq/kg超
検査数 うち100
Bq/kg超
イノシシ 18 24 平成24年10月10日~
ニホンジカ 19 25 平成24年11月14日~
ツキノワグマ 平成24年9月10日~
ヤマドリ 平成25年1月23日~
合計 41 17 58  

(4)令和元年度の検査結果

令和元年度の検査結果一覧
鳥獣種 上期検査 下期検査 合計 出荷制限
検査数 うち100
Bq/kg超
検査数 うち100
Bq/kg超
検査数 うち100
Bq/kg超
イノシシ 24 33 平成24年10月10日~
ニホンジカ 20 27 平成24年11月14日~
ツキノワグマ 13 13 平成24年9月10日~
ヤマドリ 平成25年1月23日~
合計 57 16 73  

3 今後の対応

(1)市町村等への周知

 出荷制限されている鳥獣種の自家消費について、慎重に対応するよう市町村等に周知します。
 なお、イノシシ、ニホンジカ、ツキノワグマ及びヤマドリについては、原子力災害対策本部長による出荷制限が継続中であることを併せて周知します。

(2)県による周知

 県で実施した過去の検査結果も含めて、引き続き県HPに掲載して県民へ情報提供します。

(3)検査計画

 引き続き検査を継続します。

PDFファイルをご覧いただくには、Adobe社「Adobe Reader」が必要です(無料)。
下のボタンを押して、Adobe Readerをダウンロードしてください。 Get ADOBE Reader

このページについてのお問い合わせ

環境森林部自然環境課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2874
FAX 027-243-7702
E-mail kanshizen@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。