協議会の目的
具体的な医師確保対策を実施する上で関係者間の協議・調整を行うとともに、オール群馬で医師確保に取り組む体制を整備することを目的として設置しています。

協議事項
群馬県地域医療対策協議会では、主に次の事項について協議を行っています。
- 地域枠医師のキャリア形成プログラムに関する事項
- 医師の派遣に関する事項(主に地域枠医師)
- 医師少数区域・スポットに派遣された医師の能力開発・向上支援に関すること
- 医師少数区域・スポットに派遣された医師の負担軽減に関すること
- 大学における地域枠・地元枠の設定に関すること
- 専門研修に対する意見陳述に関すること
- 臨床研修病院の指定や定員に関すること(令和2年度以降)
- その他医師の確保を図るために必要な事項
委員
委員数は28名で、次の関係機関・団体等で構成しています。
- 県内医療機関
- 医療従事者養成機関
- 医療関係団体
- 地域住民を代表する団体
- 行政
ぐんま総合医会の主な取組
新臨床研修医合同オリエンテーション開催
新たに群馬で臨床研修を始めた臨床研修医が一堂に会し、群馬の医療事情や研修支援制度などについて紹介するほか、懇親会を通じて、研修医同士の情報交換などを実施しました。
【令和8年度プログラム(令和8年4月9日(木曜日)開催)】
- 開会
- 挨拶
群馬県知事 山本 一太(ビデオメッセージ)
群馬県医師会長 須藤 英仁
- 特別講演 日本医師会長 松本 吉郎
- 群馬県の医師確保対策について
- 医師会の紹介
- 保険診療の理解のために
- ぐんま総合医会について
- 群馬県医師信用組合
- 医師賠償責任保険
- 懇親会
※オリエンテーションに参加した研修医

※県医師会の須藤会長によるあいさつ

※日本医師会の松本会長による講演
関連コンテンツ
若手医師・医学生・研修医向けメッセージ動画
ぐんまで働く若手医師や、これから医師を目指す医学生の皆様へ向けたメッセージ動画です。(※動画は群馬県公式YouTubeチャンネル「tsulunos」等から配信しています)
- 山本知事から若手医師・医学生に対してのメッセージ動画配信
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