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【9月27日】保育施設における腸管出血性大腸菌感染症の複数発生事例について(感染症・がん疾病対策課)

更新日:2022年9月27日 印刷ページ表示

 太田保健所(保健福祉事務所)管内の保育施設において、腸管出血性大腸菌感染症の患者が複数確認されました。
 太田保健所が調査及び感染拡大防止のための指導を継続しています。

1 関係施設

 施設:保育施設
 所在地:太田市(利用者数:113名 職員:32名)

2 発生状況

 原因菌:腸管出血性大腸菌 O157
 陽性者:5名(令和4年9月27日現在)

3 経過

  • 9月21日(水曜日)当該保育施設から下痢症状の園児及び職員が複数名いると太田保健所に報告があり状況を確認。
    うち園児1名が腸管出血性大腸菌感染症の疑いがあることが判明(連絡時点では検査中)。
  • 9月22日(木曜日)保健所が現地調査及び感染対策の指導を実施。
  • 9月24日(土曜日)医療機関からの届出により園児3名、職員1名の陽性を確認。
  • 9月26日(月曜日)医療機関からの届出により園児1名の陽性を確認。
  • 9月27日(火曜日)保健所では、関係者の検便を実施中。
    現在のところ、重症者はいない。

4 対応

  • 保健所では施設に対して園児・職員の健康状況の報告と感染拡大防止対策の徹底(利用者及び職員の検便、施設内の消毒)について指導したところです。
  • 現在、詳細な疫学調査を実施中です。

お願い

 報道機関各位におかれましては、患者及び患者家族等について、本人等が特定されることがないよう、格段の配慮をお願いします。
 また、保育施設への直接の取材はお控えください。