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【6月17日】有効期限切れによる新型コロナワクチンの廃棄について(ワクチン接種推進課)

更新日:2022年6月17日 印刷ページ表示

 県では、市町村と連携してワクチンの融通調整を積極的に行うなど、ワクチンの有効活用に努めてまいりましたが、3回目接種を希望する人が想定を下回るなどの理由から、今般、合計895本(3回目接種13,425回分(※注1))のモデルナ社ワクチンが6月10日で有効期限切れ(※注2)となり廃棄となりました。
 県としては、有効期限切れによるワクチン廃棄を可能な限り抑えられるよう、引き続き、有効活用に努めてまいります。

6月10日で有効期限切れとなったモデルナ社ワクチン数(市町村別)(※注3)
市町村 廃棄バイアル数(接種回数換算)
高崎市 638本
(9,570回分)
桐生市 182本
(2,730回分)
安中市 37本
(555回分)
草津町 38本
(570回分)
合計 895本
(13,425回分)

(※注1)1バイアルあたり3回目接種15回分として換算した数です。
(※注2)6月については、今回廃棄となったワクチン以外に有効期限を迎えるものはないことから、今後、有効期限切れによる新たな廃棄は発生しない見込みです。なお、7・8月に有効期限を迎えるワクチンは県内にはありません。
(※注3)県営ワクチン接種センターにおけるモデルナ社ワクチン及び市町村におけるファイザー社ワクチンについては、有効期限切れによる廃棄は発生していません。

モデルナ社ワクチンが有効期限切れとなった原因

  • 納品されたワクチンの有効期限までの期間が短かったため。
  • 3回目の接種を希望する者が国から供給されるワクチン数を下回ったため。
  • 副反応が懸念され、モデルナ社ワクチンの接種を希望する人が少なかったため。