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【1月10日】第三者への個人情報誤送付事案の発生について(感染症・がん疾病対策課)

更新日:2023年1月10日 印刷ページ表示

次のとおり、個人情報を第三者に誤送付する事案が発生しました。

今後、このようなことがないよう、適切な事務処理を徹底し、再発防止に万全を期してまいります。

1 概要

(1)の事案

吾妻保健福祉事務所において、職員が特定医療費(指定難病)受給者証を受給者へ送付する際、本人の受給者証のほか、第三者の受給者証(1名分)を誤送付したもの。なお、誤送付した受給者証は既に回収済みで、個人情報等の不正利用は確認されていない。

(2)の事案

「県健康フォローアップセンター」において、委託事業者(株式会社Jtb群馬支店)が自宅療養者の患者情報をシステムに代理登録する際※、メールアドレスを誤って入力したため、「登録完了メール」が第三者に誤送信されたもの(誤送信件数1名)。なお、現時点において、誤送信による被害は確認されていない。

※基本的にシステムへの登録は療養者本人が行うこととされているが、自身で登録が困難な場合には、委託事業者が聞き取りの上、代理登録を行っている。

2 経緯

(1)の事案

  • 12月28日(水)A氏の受給者証を誤ってB氏に送付。
  • 1月4日(水曜日) B氏がA氏の受給者証を持参し来所。吾妻保健福祉事務所は誤送付の事実を確認し、B氏に謝罪するとともに、A氏の受給者証を回収。また、A氏を訪問して謝罪し、改めて受給者証を交付。

(2)の事案

 ・1月3日(火曜日) 患者から登録完了メールが届かないと連絡あり。県はメール誤送信の事実を確認し、当該患者に謝罪するとともに、誤送信先にメールの削除を依頼。(現時点で誤送信先から応答なし。また、該当の登録データは閲覧ができないように対処済み)

3 誤送付(信)された個人情報

(1)の事案

・氏名、住所、生年月日、性別、病名及び被保険者証の種類等

(2)の事案

・氏名、発症日、電子申請システムへのアクセス用の整理番号及びパスワード

4 再発防止策

(1)の事案

  • 送付の際、複数の職員によるダブルチェックを行うとともに、「窓付き封筒」による送付を徹底する。
  • 発送する受給者名及び送付数を台帳と突合するとともに、発送日を台帳に記載する。

(2)の事案

  • 委託事業者に対し、個人情報の厳正な管理や情報セキュリティ対策の徹底を指導するとともに、代理登録における運用方法の見直しを行う。
  • 取組内容を定期的に確認するなど、委託事業者に対する指導・監督を強化する。