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群馬県における空き家は約15万8千戸。人口減少により更なる増加が懸念されます。
空き家の対策は、「抑制」「活用」「除却」の3つの柱で取り組む必要があります。特に重要なのは「抑制」で適切な建築物の管理や定期的な修繕が必要です。また、今の住まいを活用した資金調達や住みかえにより、住まいを資産として「活用」することも有効です。
快適で豊かな退職後の暮らしを実現するため、住まいの改修のポイントや、今の住まいや相続した空き家を有効活用できる制度について、専門の講師が解説します。
令和2年10月17日(土曜日)14時00分~16時00分(受付 13時30分~)
Gメッセ群馬 メインホールA(高崎市岩押町12番24号)
退職後の住みかえ・リフォームについて
事前予約制(定員100名・先着順)
群馬県住宅供給公社ぐんま住まいの相談センター
URL 群馬県住宅供給公社<外部リンク>(イベント予約フォーム)
電話 027-210-6634(音声ダイヤル3番)
共催:群馬県住宅供給公社、群馬県空き家利活用等推進協議会
後援:国土交通省