ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 報道提供資料 > 【6月14日】野生イノシシへの経口ワクチン散布について(畜産課)

本文

【6月14日】野生イノシシへの経口ワクチン散布について(畜産課)

更新日:2021年6月14日 印刷ページ表示

野生イノシシに免疫をつけることで、養豚農場での豚熱感染リスクを低減するため、国有林・県有林及び林道等において、野生イノシシに対する経口ワクチンを散布します。

1.散布日

【1回目】6月15日(火曜日)~6月29日(火曜日)
【2回目】7月13日(火曜日)~7月27日(火曜日)
※天候等により変更する場合があります。

2.場所

前橋市、高崎市、桐生市、渋川市(別紙参照、散布確定場所分のみ)

3.実施内容

(1)散布個数

 約10,400個
 1カ所につき20個程度、各市と連携し約260カ所に散布

(2)散布方法

 野生イノシシの摂取可能性を高めるため、地中10センチメートルに埋設

4.留意事項

  1. 経口ワクチンは、国の食品安全委員会で安全と評価された成分や食品からできています。
  2. 豚熱は、豚、イノシシの病気であり、人に感染することはありません。
    また、感染した豚肉が市場に出回ることはありません。

5.取材についてのお願い

(1)散布場所での取材は、野生イノシシの誘因に影響を与えるとともに、本病のまん延を引き起こすおそれがあることから厳に慎んでください。

 添付資料 散布計画図(PDFファイル:367KB)