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【11月4日】古文書・絵図2,734点を新たに閲覧公開しました!(県立文書館)

更新日:2021年11月4日 印刷ページ表示

当館では年数回、計約1万点以上の古文書の閲覧公開を実施しています。
現在、約26万点の古文書(原本)、約4万6千点のマイクロフィルム収集古文書・約7万点の群馬県史収集複製資料(ともに閲覧は複製本)等を公開して、県民の皆様をはじめ、広く一般の方、研究者の方々などの利用に供しています。
歴史の確かな証拠である貴重な古文書や絵図の原本をどなたでも直接手に取って、ご覧になったり、カメラで撮影したりすることができます(複写サービスもあります)。

場所

群馬県立文書館 2階 閲覧室(前橋市文京町3丁目27-26)

開館時間および休館日

開館時間 9時00分~17時00分
休館日 月曜日、月末日、国民の祝日、年末年始(12月27日~1月5日)
※新型コロナウイルス感染症対策を行っていますので、事前の電話予約をお勧めします。最新情報は当館ホームページでご確認ください。

その他

撮影は無料です。(スマートフォンやカメラをお持ちください。)
複写料金は1枚につき、白黒10円、カラー50円です。

今回新たに閲覧公開となった古文書・絵図 計2,734点

1.前橋市北代田町自治会文書(804点)

 自治会に伝来した文書群です。当地は桃ノ木川と赤城白川に挟まれており、洪水が度々発生しました。嘉永3(1850)年の「荒地川欠起返御書上帳」等からは先人達が耕地の復旧のために苦労していたことがわかります。「二ツ橋」「沼橋」の普請、当地で開催され広範囲から集客のあった競馬会関連史料もあります。

2.伊勢崎市東小保方町 萩原信之家文書(1,930点)

 萩原家に伝来した文書群の第二次公開です。今回の公開により公開点数は総計3,924点となりました。この地域には江戸時代、旗本・久永氏の陣屋が置かれ、萩原家当主は陣屋元役人や久永家用人等を勤めました。近世の書状・覚書等が多くあります。当地の歴史を伝える貴重な史料群です。