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■土屋文明記念文学館では、土屋文明の業績を記念し、短歌をはじめ文学全般をテーマにした文学講座を開催しています。
■第7回となる今回は、歌人・エッセイストの穂村 弘氏に「言葉の不思議」という演題でご講演いただきます。
■穂村氏は現代短歌を革新した歌人であり、ユーモラスかつ鋭い視点で日常を描くエッセイストとしても活躍。口語短歌の旗手として、若い世代にも広く支持されています。
日時 : 令和7年10月19日(日曜日) 14時~15時30分 (13時30分~受付)
演題 : 「言葉の不思議」
講師 : 穂村 弘(ほむら ひろし)氏 (歌人・エッセイスト)
■昭和37(1962)年、北海道札幌市生まれ
■歌誌「かばん」所属
■平成2(1990)年に歌集『シンジケート』でデビュー
■『短歌の友人』で伊藤整文学賞、『鳥肌が』で講談社エッセイ賞、『水中翼船炎上中』で若山牧水賞を受賞
■歌集、エッセイ集以外にも、詩集、対談集、評論集、絵本、翻訳など著書多数
群馬県立土屋文明記念文学館 2階 研修室
150名
※先着順・要事前申込
※参加には当日の常設展観覧券が必要
(一般200円/大高生100円/中学生以下無料)
(障害者手帳等をお持ちの方とその介護者1名は無料)
当館ホームページ内「イベント申込フォーム」または往復はがきで申込
※申込受付 9月6日(土曜日) 10時~
※申込はお一人様1回限り有効。不備がある場合は無効となります。
※申込人数が定員に達した場合は、当館ホームページでお知らせします。
申込フォーム
文学館ホームページはこちらから<外部リンク>
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