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県内各地の農業農村の動き(令和7年12月)(農政課)

更新日:2025年11月28日 印刷ページ表示

農産物の生産動向​​​​

農産物の生産動向一覧
項  目 日  時 場  所 内     容 主催・問い合わせ先
イチゴの出荷始まる 12月上旬~
6月上旬
前橋市  前橋市では約30戸のイチゴ生産農家が、群馬県育成品種の「やよいひめ」を中心としたイチゴを栽培しています。
 12月下旬から「やよいひめ」の販売が盛んとなり、6月上旬まで市内の観光イチゴ園やスーパー・直売所等で販売されます。
中部農業事務所
担い手・園芸課
電話027-233-9255
ちぢみほうれんそうの出荷盛ん 12月~2月 前橋市  ちぢみほうれんそうは独特の外観で、冬の寒さを受けて甘みが増します。粕川地区を中心に栽培され、糖度の基準を満たしたものだけが、12月から2月下旬まで出荷されます。 中部農業事務所
担い手・園芸課
電話027-233-9255
お正月を彩る花「花梅」の出荷 12月中下旬 前橋市
(金丸・宮城地区他)
 お正月用の「花梅」が12月中旬~下旬にかけて出荷されます。畑から収穫してきた枝を温室に入れ、水揚げをしながら露地より早く開花させる「ふかし栽培(促成栽培)」を行います。主に関西、東京方面を中心に出荷されます。 中部農業事務所
担い手・園芸課
電話027-233-9255
シクラメンの出荷最盛期 12月中旬まで 中部管内
(前橋市、渋川市、伊勢崎市)
 前橋市を中心に、9戸の生産農家がシクラメンを栽培しています。クリスマス・お正月を彩る花として、12月中旬まで出荷されます。 中部農業事務所
担い手・園芸課
電話027-233-9255
特別栽培イチゴの出荷が始まる 12月下旬~
5月下旬
渋川市・吉岡町  渋川管内には37戸のイチゴ生産農家がいます。そのうち5戸で「特別栽培認証」のイチゴづくりに取り組んでいます。
 「特別栽培」は、化学肥料、化学農薬を慣行栽培より5割減らして栽培しています。環境に配慮して栽培されたイチゴを多くの方に食べていただきたいと思います。
中部農業事務所
渋川地域農業課
電話0279-23-1321
観光いちご園の開園始まる

12月中旬頃~
6月まで

渋川市
(樽、子持地区)
 渋川市内には4戸の観光いちご園があります。「やよいひめ」を中心に、多彩な品種を栽培しています。農園ごとに特徴もあるので是非足を運んでみてください。 中部農業事務所
渋川地域農業課
電話0279-23-1321
渋川市観光課 観光振興係
電話0279-22-2873
下植木ネギ出荷最盛期 12月中旬 伊勢崎市  下植木ネギは、伊勢崎市下植木町を中心に200年以上にわたり大切に栽培されてきた伝統野菜です。栽培者数が少なく「幻のネギ」とも言われ、12月から出荷が始まり、主に鍋物用に使用されます。 中部農業事務所
伊勢崎地域農業課     電話0270-25-1252
JA佐波伊勢崎ブランド「ちぢみホウレンソウ」の出荷盛ん 12月~2月 伊勢崎市  伊勢崎境地区を中心にちぢみホウレンソウの栽培に取り組んでいます。出荷は12月1日から始まり、2月下旬までの期間限定品です。ちぢみホウレンソウは冬の寒さを十分に受けることで糖度があがります。年内出荷、年明け出荷それぞれで1回ずつ糖度検査を実施し、年内出荷は糖度8以上、年明け出荷は糖度10以上の食味良好なホウレンソウが出荷されています。 中部農業事務所
伊勢崎地域農業課     電話0270-25-1252
加工用キャベツの出荷盛ん 12月~3月 伊勢崎市  伊勢崎管内では平成10年頃から加工キャベツの生産に取り組んでいます。出荷は11月から始まり、4月中旬まで続きます。通常の段ボール出荷ではなく、大きな鉄コンテナに直接集荷される様子は圧巻です。収穫後は、主にサラダ用のカット野菜や総菜の原料として使用されています。 中部農業事務所
伊勢崎地域農業課     電話0270-25-1252
ぐんまとろりん出荷中 12月~ 伊勢崎市  「ぐんまとろりん」は、群馬県が育成したやまといもの新品種です。「ぐんまとろりん」は食味のよい本県産やまといもの特性をいかしながら調理や加工がしやすい棒形状であることが特徴です。差別化商品としてJA佐波伊勢崎で販売されています。 中部農業事務所
伊勢崎地域農業課     電話0270-25-1252
JAたかさきトマト選果場稼働 11月下旬 JAたかさきトマト選果場
(高崎市木部町)
 12月6日にJAたかさきトマト選果場稼働式が開催され、出荷が始まります。JAたかさきのトマトは「うれっ娘トマト」のブランドで知られ、11月から6月まで県内市場を中心に出荷が続きます。 JAたかさき
野菜センター       
電話027-353-2615
国府白菜出荷最盛期 11月~
12月
JAはぐくみ
(国府地区)
  高崎市国府地区では、「国府白菜」の収穫が最盛期を迎えます。白菜2個を1束にして、黄色い巻紙に包み、主に県内市場に出荷されます。重量があり、甘みも強いことから鍋を始めとして、浅漬けやキムチにも適しています。 JAはぐくみ東部営農センター
電話027-371-2235
イチゴやよいひめの出荷始まる 12月上旬 藤岡市  JA多野藤岡苺生産組合連絡協議会では、46戸の組合員が群馬県育成品種のやよいひめを栽培しています。夏の高温等の厳しい気象条件下で育てた苗。いよいよ12月上旬頃から出荷が始まります。 JAたのふじ園芸課
電話0274-24-1194
ふじ娘トマトの出荷始まる 12月上旬 藤岡市  JA多野藤岡トマト生産販売組合では、選果場利用により、品質の均一化はもちろんのこと、多種多様な荷姿での出荷を行っています。出荷は12月上旬から7月上旬まで続きます。 JAたのふじ園芸課
電話0274-24-1194
いよいよ本番、特産「下仁田ネギ」出荷最盛期 12月上旬~
1月下旬
下仁田町
富岡市
甘楽町
 200年以上の歴史を誇る特産「下仁田ネギ」は、12月から出荷最盛期となります。太くて甘くとろけるような食感がとても人気です。各地の市場を通じて販売されるほか、直売所や地元の沿道販売などでも販売されます。 西部農業事務所
富岡地域農業課
電話(0274)63-6711
イチゴ出荷始まる 12月中旬~
5月下旬
富岡市  甘楽富岡地域におけるイチゴの主要品種「やよいひめ」の出荷が始まります。生産者は暖房のほか、電照や炭酸ガス発生機などを導入して生育促進に努めており、大きく引き締まった果実が育っています。 西部農業事務所
富岡地域農業課
電話(0274)63-6711
山菜の王様「タラノメ」の出荷始まる 12月中~
4月上旬
富岡市
甘楽町
下仁田町
 山菜の王様と呼ばれている「タラノメ」の出荷が始まります。
 群馬県は全国でも有数の出荷量があり、甘楽富岡は県内で最も生産量の多い地域です。ふかし栽培といわれる方法で栽培され、京浜市場を中心に、地元直売所やインショップ等に出荷されています。
 県育成品種「ぐんま春王Nt」は緑の色づきが良く、身がしまっていると評判です。
西部農業事務所
富岡地域農業課
電話(0274)63-6711
干しいも販売始まる 12月下旬~ 東吾妻町
中之条町
長野原町
高山村
 吾妻の寒風を十分浴びた「やわらかくて甘い」干しいもが、12月下旬頃から直売所等を中心に販売が始まります。10月上旬から収穫したサツマイモはキュアリング後に低温貯蔵して糖化させ、皮をむいた後に蒸して天日干しします。
 高山村の生産組合は村内の遊休農地などで栽培した「紅はるか」や「シルクスイート」を使い、干しいもを生産しています。また、長野原町の八ッ場ダム周辺の農地ではサツマイモが生産されており、干し芋乾燥機を導入している法人もいます。その他町村でも、個人や団体等で特色のある干しいもづくりを行っています。
吾妻農業事務所
担い手・園芸課   
園芸係
電話0279-75-2364
長野原係
電話0279-82-2054
イチゴ出荷始まる 12月中下旬~ 東吾妻町
中之条町
 吾妻地域では、「やよいひめ」と「章姫」等の品種が栽培されています。12月中下旬から5月頃まで収穫され、市場出荷を始め、道の駅、個人の直売なども行われています。今年は定植後、概ね好天に恵まれており、糖度の高いイチゴの収穫が見込まれています。 吾妻農業事務所
担い手・園芸課   
園芸係
電話0279-75-2364
イチゴの出荷が始まる 12月~ 沼田市
川場村
昭和村
みなかみ町
 利根沼田地域では、促成栽培の「やよいひめ」と冷涼な気候を生かした半促成栽培の「おぜあかりん」が作付けされ、7カ月間に及ぶ長期栽培を行っています。12月から出荷が始まり、本格的なイチゴシーズンに入ります。 利根沼田農業事務所
担い手・園芸課
電話0278-23-0338
JA利根沼田営農畜産部
電話0278-50-6111
アスパラガスの出荷が始まる 12月下旬 沼田市
昭和村
 利根沼田地域では、12月上旬にアスパラガスの株を掘り上げ、ハウス内に伏せ込んで加温する促成栽培が盛んです。この栽培方法は、当地域の生産者が全国に先駆けて取り組んだもので、正に発祥の地です。「利根沼田のグリーンアスパラガス」として名が知られており、12月下旬~3月下旬まで出荷されます。 利根沼田農業事務所
担い手・園芸課
電話0278-23-0338
JA利根沼田営農畜産部
電話0278-50-6111
ウドの出荷が始まる 12月下旬 沼田市
昭和村
 利根沼田地域のウドは、根株をハウス内に伏せ込んで加温し、年末から春先にかけて出荷する緑化促成という作型です。中でも群馬県育成品種の「利根白」は、茎に赤みの発生が少なく、また、食味もアクが少なくて軟らかいという特性がある品種です。 利根沼田農業事務所
担い手・園芸課
電話0278-23-0338
JA利根沼田営農畜産部
電話0278-50-6111
年内出荷のハクサイ収穫最盛期 11月~12月 邑楽館林管内  年内出荷ハクサイは、凍霜害防止を目的とした結束作業(頭しばり)の必要がありません。そのため、省力的かつ出荷期間と規模の拡大が可能なため近年、年内出荷が増加しています。今年は10月26日から出荷が始まり、12月上旬頃には年内出荷の最盛期を迎えます。 東部農業事務所
館林地域農業課
電話0276-74-2257
イチゴ出荷始まる 12月中下旬~ 太田市  太田市では「やよいひめ」を主力にイチゴが裁培されています。「やよいひめ」は12月中下旬から収穫が始まり、5月中旬頃まで続きます。 東部農業事務所
担い手・園芸課 
電話0276-31-2212
シクラメンの出荷最盛期 12月上~中旬 桐生市
みどり市
館林市
板倉町
明和町
 東毛地域は、シクラメンの生産が盛んで、11月下旬から12月中旬にかけて出荷盛期を迎えます。この時期には直売を行っていて、温室内を散策しながら、お気に入りの逸品を購入することができます。 東部農業事務所
担い手・園芸課
電話0276-31-2212

ネギ収穫盛ん
12~1月 太田市  太田市の特産物である秋冬ネギの収穫が盛んです。12~1月に出荷最盛期をむかえ、収穫は4月中旬頃まで続きます。 東部農業事務所
担い手・園芸課 
電話0276-31-2212
促成トマト定植最盛期 12月 みどり市  みどり市笠懸地区はトマトの産地です。促成トマトの定植は11月から始まり、12月に最盛期を迎えます。出荷は2月から始まり、6月中旬頃まで続きます。 東部農業事務所
桐生地域農業課
電話0277-76-2047
ちぢみホウレンソウ出荷始まる 12~2月まで 桐生市
みどり市
 寒さにあたり糖度を増したちぢみホウレンソウの出荷が12月から始まります。12月は糖度8度以上、1月以降は糖度10度以上の規格で出荷され、2月までの冬期限定生産です。 東部農業事務所
桐生地域農業課
電話0277-76-2047

地域のイベント・研修会・品評会等

地域のイベント・研修会・品評会等一覧
行 事 名          日 時   場 所 内    容 主催・問い合わせ先
冬期果樹せん定講習会の開催 11月中旬~
3月上旬まで
前橋市、渋川市、
伊勢崎市、榛東村、
吉岡町
 中部農業事務所管内では、ナシ、リンゴ、ブドウ、ブルーベリー、カキなどの多種の果樹が栽培されています。冬期は果樹の安定生産に必要不可欠なせん定作業の季節となります。各生産部会では、本格的なせん定作業に入る前に「せん定講習会」を開催しています。 中部農業事務所
担い手・園芸課
電話027-233-9255
前橋市伝統野菜つくり教室で「上泉大根」のたくあん作り開催       12月上旬 前橋市荻窪町ほ場他  「伝統野菜つくり教室」の参加者が種まきから栽培した「上泉大根」は、11月に収穫され、ていねいに洗ったあと、日陰に干します。12月には、講師の指導のもと各自で漬け込み、年明けにはおいしいたくあんが食べられるようになります。 産直「味菜」
電話027-264-3166
イチゴ立毛共進会 12月上中旬 管内  渋川広域イチゴ協議会では、毎年生産者ほ場を巡回し、管内の生育状況と優秀な栽培管理ほ場を把握するため立毛共進会を行っています。
共進会で上位のほ場は、県の立毛共進会に出展されます。
JA北群渋川
電話0279-20-5831
中部農業事務所
渋川地域農業課
電話0279-23-1321
令和7年度第3回農業基礎講座 12月11日(金曜日)14時00分~16時00分 管内経営士宅
(藤岡市)
 新規就農者及び青年農業者、女性農業者等を対象に、営農に活かすことのできる基礎的な知識等の習得を目的に農業基礎講座を開催しています。最終回である第3回では、「先輩農業者に学ぶ!」と題して管内の農業経営士を講師とし、ネギの栽培や経営管理に関して学びます。 西部農業事務所
藤岡地域農業課
電話0274-23-4555
複式簿記講座 【第1回】 
12月18日(木曜日)
【第2回】
12月25日(木曜日)
 両日13時30分~16時00分
太田合同庁舎
303会議室
(太田市西本町60-27)
 農業者が複式農業簿記の基礎知識と記帳技術を習得し、財務状況等を適切に把握するため研修会を開催します。全7回の開催予定です。 東部農業事務所
担い手・園芸課
担い手係 
電話0276-31-2212

県域イベント等​

日本絹の里​​

日本絹の里一覧
イベント等 日時 場所 内容 主催・問い合わせ先
特別展「まゆクラフトと絹の作品展」 日程:11月30日(日曜日)
~令和8年2月1日(日曜日) 
時間:午前9時30分~午後5時
休館日:火曜日、12月27日~1月2日,4,5、2月2日~2月6日 
県立日本絹の里(高崎市金古町) 概要:繭の特性をいかした独創的なまゆクラフト作品とともに、工芸作家及び日本絹の里友の会会員による作品を展示し、絹や繭の魅力を紹介します。 期間中は関連行事として、当館オリジナルのメニューでシルクを使った作品を作る、手織り・染色・まゆクラフトの各種体験教室を開催するほか、友の会会員による絹の工芸品即売会を行います。 また、1月3日(土曜日)は臨時開館し、観覧者全員を対象とした「お年玉福引き」を実施します。
  
費用(観覧料) :一般=200円、大学・高校生=100円、中学生以下=無料 ※障害者手帳などをお持ちの方とその介護者(1人)は無料です。証明できるものをお持ちください。 
県立日本絹の里
電話027-360-6300

林牧場群馬県馬事公苑​​​

林牧場群馬県馬事公苑一覧
イベント等 日時 場所 内容 主催・問い合わせ先

体験乗馬教室4回コース
12月生の募集

12月1日(月曜日)~令和8年1月31日(土曜日)の希望する4回
※火曜日(祝日の場合は次の平日)を除く
午前9時、10時15分、11時30分、午後1時30分、2時45分 
林牧場群馬県馬事公苑(前橋市富士見町)

概要:1回当たり45分間の乗馬

対象:当苑を初めて利用する、小学3年生から70歳までの乗馬初心者

定員:20人(先着順)

費用:一般=18,000円、高校生以下=14,000円(受講料、保険料など)

申込期間:11月1日(土曜日)~
令和8年1月15日(木曜日)
※火曜日(祝日の場合は次の平日)を除く

申し込み方法:電話予約後、所定の申込用紙を提出

林牧場群馬県馬事公苑
電話027-288-7002

報道提供資料 (PDF:230KB)