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(1) 2021年に世界文化遺産に登録された「北海道・北東北の縄文遺跡群」の出土品を多数展示!
(2) 国宝「中空土偶(ちゅうくうどぐう)」や国重要文化財「しゃがむ土偶」のほか、
東北各地の遮光器土偶7体が大集合!縄文人が祈りを込めた土偶の優れた造形を堪能できます。
(3) クマやイノシシを象った動物形土製品やキノコ形土製品などから、縄文人が身近な自然に向けたまなざしを感じられます。
(4) 縄文時代に東北地方で花開いた亀ヶ岡文化の土器や漆製品などの卓越した工芸技術を紹介します。
(5) 関連展示「ぐんまの縄文」を同時開催。千網谷戸遺跡の土製耳飾り(国重要文化財)を展示します。
さらに…
常設展示室にて、関連展示「ぐんまの縄文」を同時開催!
千網谷戸遺跡の土製耳飾り(桐生市出土:国重要文化財)等を展示します。
企画展の<東北>と常設展の<群馬>。二つの地域の縄文文化をお楽しみください。
国宝 中空土偶(函館市蔵)(実物展示は1月17日~2月15日)
国重要文化財 しゃがむ土偶(福島市蔵)

クマ形土製品(青森県立郷土館蔵 風韻堂コレクション)

令和8年1月17日(土曜日)~3月8日(日曜日)
県立歴史博物館 企画展示室
9時30分~17時00分(入館は16時30分まで)
休館日:月曜日(2月23日は開館)、2月24日(火曜日)
一般1000円、大学・高校生500円、中学生以下無料
※障害者手帳をお持ちの方とその介護者1人は無料