- 当館では、土屋文明の業績を記念し、短歌をはじめ文学全般をテーマにした文学講座を開催しています。
- 第8回となる今回は、詩人・作家の小池昌代氏に「賢治と朔太郎、くらべ読み」という演題でご講演いただきます。
- 宮沢賢治と萩原朔太郎を併せ読むことで、時代背景や二人の資質の違いが浮かび上がります。本講演では、その比較を通じて、近代詩の豊かさと奥深い面白さに迫ります。
1 開催日時・内容
日時
令和8年3月15日(日曜日)14時~15時30分(13時30分~受付)
演題
「賢治と朔太郎、くらべ読み」
講師
小池昌代(こいけまさよ)氏(詩人・作家)
小池昌代氏 プロフィール
昭和34(1959)年、東京都江東区生まれ。津田塾大学卒業
- 第一詩集『水の町から歩きだして』刊行以後、詩人・作家として活動
- 詩集『永遠に来ないバス』(現代詩花椿賞)、詩集『コルカタ』(萩原朔太郎賞)、短篇集『タタド』(表題作で川端康成文学賞)、近著に小説『Cloud on the 空き家』など、著書多数
- 日本近代文学館理事長
2 会場
群馬県立土屋文明記念文学館 2階研修室
3 定員
150名
先着順・要事前申込
参加には当日の常設展観覧券が必要
(一般200円/大高生100円/中学生以下無料)
(障害者手帳等をお持ちの方とその介護者1名は無料)
4 申込方法
当館ホームページ内「イベント申込フォーム」または往復はがきで申込
※申込受付 2月8日(日曜日) 10時~
※申込はお一人様1回限り有効。不備がある場合は無効となります。
※申込人数が定員に達した場合は、当館ホームページでお知らせします。
申込フォーム
報道提供資料 (PDF:4.53MB)
チラシ (PDF:3.86MB)