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経営革新計画とは、中小企業等が「新事業活動」に取り組み、「経営の相当程度の向上」を図ることを目的に策定する中期的な経営計画書です。
| 事業者名 | 所在地 | 計画のテーマ |
|---|---|---|
| 株式会社SHITARA | 前橋市 |
日本社会の人手不足の解消を目指し、複数の業務を代替できるAI搭載ヒューマノイドロボットの開発 |
令和7年12月26日時点での累計承認件数は、1,263件。(令和7年度の累計承認件数は4件。)
中小企業等が「経営革新計画」を作成し、県の承認を得ると、県及び政府系金融機関の低利融資制度や、信用保証協会の保証枠の拡大、ものづくり補助金の加点など、各種の支援措置の利用が可能となります。
| 事業期間 | 付加価値額又は1人当たりの付加価値額の伸び率 | 給与支給総額の伸び率 |
|---|---|---|
| 3年 | 9%以上 | 4.5%以上 |
| 4年 | 12%以上 | 6%以上 |
| 5年 | 15%以上 | 7.5%以上 |
新規承認
設楽 誠一
群馬県前橋市野中町158番地の1
70名
日本社会の人手不足の解消を目指し、複数の業務を代替できるAI搭載ヒューマノイドロボットの開発
当社は創業70年を迎えた商社であり、長年にわたり培ってきた印刷関連機器の販売と海外貿易を主要事業とする。現在の事業構造は多角化が進んでおり、既存事業に加え、ロボット関連事業、介護・福祉関係、病院関係といった幅広い分野に注力している。
本計画では、当社のロボット販売実績とメンテナンス能力を活かし、人手不足や効率化の課題解決のため、単一の作業ではなく、複数の作業を代替するAI搭載ヒューマノイドロボットを工場や病院などに導入する。単なる販売ではなく、顧客環境に合わせた調整やシステム開発(AIの業種別パッケージ化)を重視。地方の深刻な人手不足に対応するローカルロボティックス戦略で、将来的な主力事業化を目指す。