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第64回農林水産祭で天皇杯(園芸部門)を受賞した 佐藤 勲氏が知事を表敬訪問(野菜花き課)

更新日:2026年1月20日 印刷ページ表示

 群馬県高崎市の花壇苗(パンジー・ビオラ等)生産者 佐藤 勲(いさお) 氏が、第64回農林水産祭で最高賞となる「天皇杯」を、県内花き農家としては初めて受賞し、その報告のため知事を表敬訪問します。

1 日時

​ 令和8年1月27日(火曜日)14時15分~14時45分

2 場所

 群馬県庁6階 第一応接室

3 内容

 知事への天皇杯受賞の報告

4 訪問者

 花壇苗生産者:佐藤 勲(高崎市)

5 受賞者の取組経過と経営の状況

 ​佐藤氏は、高崎市内の限られた面積の下で、収益性の高い農業経営を行うことを目指し、大学卒業後北米トップクラスのセル成型苗会社で研修をしました。研修先で学び、発展させた高度な栽培管理技術、園芸店への直接販売、独自に育成したオリジナル品種の商品化、戦略的なマーケティングなどの取組により、花壇苗経営では類を見ない高い所得及び所得率を実現していることが高く評価されました。

※ 天皇杯とは

 スポーツや農林水産業の振興において、特に顕著な業績をあげた最優秀者に授与される、非常に栄誉ある賞。現在、全部で30部門あり、そのうち農業分野は7部門を占める。

天皇杯選考の仕組み

 過去1年間に開催された約300の表彰行事で「農林水産大臣賞」を受賞した者の中から、農林水産祭において、厳正な審査を経て選考が行われ、部門ごとに受賞者が決定される。

 7部門:(1)農産・蚕糸 (2)園芸 (3)畜産 (4)林産 (5)水産 (6)多角化経営 (7)むらづくり

報道提供資料 (PDF:2.76MB)