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令和8年1月15日~16日に茨城県水戸市で開催された「令和7年度関東ブロック農業大学校等プロジェクト発表会・意見発表会」に群馬県立農林大学校の学生4名が出場したところ、プロジェクト発表で1位、2位、3位と表彰台を独占し、意見発表でも1位となりました。
今回、1位に選ばれた学生は、2月17日~19日に東京で開催される全国大会に出場します。
※本発表会は、関東甲信越静の農業大学校等が一堂に会し、プロジェクト発表(農林業に係わる諸問題の解決に向けた課題研究の発表)や意見発表(自らの学生生活を通じ、日頃考えていることや想い等を発表)を行い、農林業に関する専門知識を深めるとともに、全国大会への代表者を選考するものです。
1位「加工用バレイショ導入による持続的なコンニャク生産の実現について」
農林業ビジネス学科 農と食のビジネスコース2年 後藤 大輝(ごとう だいき)
2位「ユリノキ種子の発芽促進処理方法の検討」
農林業ビジネス学科 森林コース2年 浅見 悠乃(あさみ ゆの)
3位「桑サイレージ技術と乳牛への給与によるウェルネス乳製品の開発」
農業経営学科 酪農肉牛コース2年 伊能 真哉(いよく しんや)
1位「牛とともに築く、未来の社会」
農業経営学科 酪農肉牛コース1年 清水 果恋(しみず かれん)
※全国大会へは、プロジェクト発表の上位3名、意見発表の上位2名が出場する。ただし、3位以内に同じ学校が入選した場合は、他校の上位を優先する。
