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東京海上日動火災保険株式会社群馬支店とネイチャーポジティブ推進に関する協定を締結します(自然環境課)
群馬県は、ネイチャーポジティブ経済及び地域の自然環境保全実現に向けた取組を推進するため、東京海上日動火災保険株式会社群馬支店と以下のとおり連携協定を締結します。県がネイチャーポジティブ分野の協定を締結するのは今回が初めてです。
また、締結に当たって次のとおり締結式を開催します。
1 日時
令和8年3月1日(日曜日)13時から
2 場所
群馬県庁 31階 GINGHAMシアターエリア
3 出席者
- 東京海上日動火災保険株式会社群馬支店 支店長 上杉 克 様
- 群馬県環境森林部 部長 永井 浩二
4 次第
- 出席者あいさつ
- 協定趣旨説明
- 協定締結(協定書署名)・写真撮影
5 協定締結経緯
- 令和7年9月、環境省「令和7年度ネイチャーポジティブ地域づくり支援モデル事業」に東京海上日動火災保険株式会社が申請した『森林保全を通じた、群馬県内における「地産地消」を軸とした経済循環モデル構築事業』が採択となりました。
<事業概要>
・テーマ:「群馬の森林資源を守り、活かす」
・取組内容:(1)シカによる食害等の被害防除とジビエの価値向上を狙った鳥獣被害対策、(2)森林保全の先を見据えた自然由来カーボンクレジット(森林クレジット)を軸とする収益化施策の展開 等
- 群馬県は東京海上日動火災保険株式会社と共に、自然資本の価値を高めながら、多様な主体と協働して企業価値・地域価値を生み出す「ランドスケープアプローチ」の実現のため、経済循環モデルの具体化に向けて取り組んできました。
- 今後さらに深化・具体化させるべく、双方で協力して継続的に取り組むため、「6 連携・協力事項」について東京海上日動火災保険株式会社と協定を締結することとなりました。
6 連携・協力事項
- 生物多様性保全と事業活動の両立の推進に関すること
- 生物多様性の保全を付加価値につなげるイノベーションの推進に関すること
- 地域の特性に応じた生物多様性の理解と保全行動の促進に関すること
- 生物多様性の恵みを活用した社会課題の解決の促進に関すること
- その他、必要と認めること
7 その他
- 当日14時から県庁32階NETSUGENセミナースペースにて、東京海上日動火災保険株式会社群馬支店主催イベント「きになる森のひみつ ~つくって・たべて・まなぶ わくわくの2じかん〜」が開催されます。こちらのイベントの取材については、東京海上日動火災保険株式会社群馬支店にお問い合わせください。
東京海上日動火災保険株式会社群馬支店 金融公務・企業チーム
電話 027-235-7309
イベント詳細:(3/1)きになる森のひみつ ~つくって・たべて・まなぶ わくわくの2じかん~<外部リンク>
- 締結式について取材される場合は当日直接、会場にお越しください。
報道提供資料 (PDF:274KB)