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群馬県景気動向指数(令和7年10-12月期)(統計課)

更新日:2026年3月5日 印刷ページ表示

1 景気判断

 10-12月期の景気動向指数は、悪化に転じたことを示している。《下方修正》

2 景気動向指数の動き

結果と特徴の一覧
CI 先行指数 10月:111.3 11月:109.9 12月:109.5 (令和2年=100)

・2か月連続で下降した。

・3か月後方移動平均は4か月ぶりに下降した。

一致指数
10月:108.6  11月:108.0  12月:109.5  (令和2年=100)

・8か月ぶりに上昇した。

・3か月後方移動平均は6か月ぶりに上昇した。

DI 先行指数 10月:66.7% 11月:66.7% 12月:50.0%
5か月連続で50%を上回った後、50%となった。
一致指数 10月:25.0% 11月:50.0% 12月:62.5%
7か月ぶりに50%を上回った。

※採用指標に改定があった場合や、季節調整替え等を実施した場合、過去に遡って数値が改定されることがあります。

2 事業の概要

【目的】景気変動の大きさや方向性を把握する。

【作成方法等】

  • 景気に敏感かつ重要な指標を系列(先行、一致、遅行)ごとに複数選定し、各系列のCI(Composite Index)及びDI(Diffusion Index)を算定する。(採用指標は統計資料9頁参照)
  • CIは、景気変動の大きさや勢いをとらえるものである。各系列を構成する指標の前月からの変化率を合成することにより算定する。
  • DIは、景気変動の方向性や、各経済部門への波及度合いをとらえるものである。
    各系列を構成する指標のうち、3か月前と比較して改善している指標の割合(%)として算出する。50%を上回るか下回るかによって、景気が上向きか下向きかの判断を行う。
  • 景気変動の観察に当たっては、CIとDIを相互補完的に利用する。
景気判断の経過の一覧
月期 経過 判断
令和6年
10-12月期 景気動向指数は、下方への局面変化を示している。 《据置き》
令和7年 1-3月期 景気動向指数は、踊り場にあることを示している。 《上方修正》
4-6月期 景気動向指数は、先行き不透明ながらも、回復を示している。 《上方修正》
7-9月期 景気動向指数は、踊り場にあることを示している。 《下方修正》

3 次回公表予定

 令和8年4月20日(月曜日)(令和8年1月分)

報道提供資料 (PDF:174KB)

※より詳しい情報は、下記外部リンクにて掲載しています。
群馬県景気動向指数 <外部リンク>