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南スーダン共和国女子ソフトボール代表選手の知事表敬訪問について(スポーツ振興課)
南スーダン共和国の女子ソフトボール代表選手がオリンピックを夢見て、日本のソフトボール等を学ぶため、3月11日(水曜日)に初来日し、21日(土曜日)まで滞在します。
滞在期間中は、本県の女子ソフトボール部(前橋育英高校、前橋女子高校)の練習に特別参加するとともに、下記のとおり、知事を表敬訪問します。
1 日時
令和8年3月19日(木曜日)午前9時45分から
2 場所
群馬県庁6階 秘書課会議室
3 対応者
知事 山本 一太
4 来庁者
- ジェニファー・パスカーレ・オワン選手(※)
- 友成 晋也(一般財団法人アフリカ野球・ソフトボール振興機構 代表理事)
- 鈴木 敦子(群馬県議会議員)
- 川村 太陽(前橋南スーダン交流委員会)
- 大澤 智之(前橋市議会議員)
- 松村 文雄(元JICA青年海外協力隊)
5 その他
(※)ジェニファー・パスカーレ・オワン(Jennifer Pasquale Owan)選手の競技歴
- United States International University–Africa 大学2年(19歳)
- 2019年(当時13歳)、南スーダンの首都ジュバで友成監督が指導する南スーダン少年少女野球チームに参加し、ソフトボールも始める。
- 現在、女子ソフトボール南スーダン代表の主力選手として活躍。
報道提供資料 (PDF:415KB)