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2024年度県有施設における温室効果ガス排出量について(グリーンイノベーション推進課)

更新日:2026年3月24日 印刷ページ表示

2024年度県有施設における温室効果ガス排出量

 2024年度の県有施設における温室効果ガス総排出量は107,450t-CO2でした。「群馬県地球温暖化対策実行計画2021-2030」の基準年度である2013年度と比べ、22.0%減少しています。(表1・図1参照)。引き続き温室効果ガス総排出量の削減に向けて、県有施設の所管部局の協力を得ながら、太陽光発電設備及びLED照明の導入並びに公用車の電動車化などの取組を着実に進めてまいります。

表1.2024年度の県有施設における温室効果ガス総排出量
2013年度総排量
(基準年度)(A)
2023年度総排量
(前年度)(B)
2024年度総排量
(C)
前年度比 基準年度比
増減
(C-B)
増減率 増減
(C-A)
増減率
t-CO2
​137,724
t-CO2
​105,667
t-CO2
​107,450
t-CO2
​1,783
1.7% t-CO2
​-30,274

-22.0%

図1県有施設における温室効果ガス総排出量の推移

図1.県有施設における温室効果ガス総排出量の推移

 

表2.主なエネルギー使用量
項目

2013年度(基準年度)

2023年度(前年度) 2024年度 前年度比 基準年度比
電気 187,397千kWh 174,786千kWh 172,153千kWh -1.5% -8.1%
灯油 1,916 キロリットル 1,026 キロリットル 1,118 キロリットル 9.0% -41.6%
A重油 3,580キロリットル 2,180 キロリットル 2,282 キロリットル 4.7% -36.3%
都市ガス 3,414 千立方メートル 3,497 千立方メートル 3,703 千立方メートル 5.9% 8.5%

ガソリン(車)

2,942 キロリットル 2,027 キロリットル 2,179 キロリットル 7.5% -25.9%

kWh:キロワットアワー

 

《参考》前年度比で温室効果ガス総排出量が増加した主な要因について
 主な要因は、エネルギー使用に伴う排出量の増加によるものです。「電気の使用」による排出量は減少しましたが、灯油や都市ガス等のエネルギーに関連した排出量は増加しました。これは、前年度と比較し、秋季の気温が高く、冬季の気温が低かったため、空調設備の燃料使用量が増加したことが主な要因であると考えられます。

参考表.項目別の温室効果ガス排出量
項目 2023年度(前年度)(t-CO2) 2024年度 (t-CO2) 前年度比
電気の使用 75,237 75,164 -0.1%
灯油の使用 2,564 2,790 8.8%
A重油の使用 5,914 6,192 4.7%
都市ガスの使用 7,187 7,602 5.8%
ガソリン(公用車)の使用 4,705 5,060 7.5%
牛の飼育(消化管内発酵) 1,861 1,801 -3.2%
終末処理場における下水等の処理 5,004 5,208 4.1%
その他 3,195 3,633 13.7%
合 計 105,667 107,450 1.7%

 ※灯油、A重油及び都市ガスは、ディーゼル機関や家庭用機器等における使用も含んだ温室効果ガス排出量です。

 

過去の県有施設における温室効果ガス総排出量の修正について
 2013~2023年度の温室効果ガス総排出量について、一部の県有施設で活動量実績値の修正があったため、今回の公表においては修正した数値を用いています。

報道提供資料 (PDF:649KB)