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群馬県では、ハンセン病に関する正しい理解を広く共有し、その歴史を将来に伝えていくことを目的として、このたび、国立療養所栗生楽泉園の協力のもと、「ハンセン病の歴史デジタルブック」を制作しました。
本デジタルブックでは、同園に大切に受け継がれてきた品々や記録を通じて、栗生楽泉園の歩みと、そこに刻まれた歴史を丁寧に紹介しています。
本デジタルブックをご覧いただき、歴史や背景について関心をお持ちになりましたら、ぜひ現地にも足をお運びください。デジタルコンテンツだけでは得られない現地ならではの気づきや、今も息づく歴史の重みを感じていただけることでしょう。

令和8年4月13日(月曜日)