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「ハンセン病の歴史デジタルブック」を公開します(感染症・疾病対策課)

更新日:2026年4月13日 印刷ページ表示

群馬県では、ハンセン病に関する正しい理解を広く共有し、その歴史を将来に伝えていくことを目的として、このたび、国立療養所栗生楽泉園の協力のもと、「ハンセン病の歴史デジタルブック」を制作しました。

本デジタルブックでは、同園に大切に受け継がれてきた品々や記録を通じて、栗生楽泉園の歩みと、そこに刻まれた歴史を丁寧に紹介しています。

本デジタルブックをご覧いただき、歴史や背景について関心をお持ちになりましたら、ぜひ現地にも足をお運びください。デジタルコンテンツだけでは得られない現地ならではの気づきや、今も息づく歴史の重みを感じていただけることでしょう。

1 デジタルブックの内容

  • 歴史館の紹介
  • ハンセン病の歴史
  • 展示品紹介
  • 学芸員インタビュー

2 掲載先 群馬県ホームページ内

ハンセン病の歴史デジタルブック​

ハンセン病の歴史デジタルブックの表紙画像

3 公開日

令和8年4月13日(月曜日)

【国立療養所栗生楽泉園歴史館について】

  • 住所 吾妻郡草津町大字草津乙647番地
  • 開館時間 午前9時30分~午後4時(最終入館は午後3時30分)
  • 休館日 月曜日(ただし祝日の場合は翌日)、年末年始、楽泉園行事日
  • 入館料 無料
  • 見学 団体(5名以上)の場合は事前申込みが必要

報道提供資料 (PDF:284KB)