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エネルギー価格や供給の先行きに不透明感が続く中、エネルギー使用の見直しや省エネへの取組みは、コスト削減や経営の安定化、脱炭素の観点から重要性を増しています。群馬県と株式会社SUBARUは、こうした課題に対応するため、製造業を対象としたセミナーを初めて共催します。
群馬県では、県内製造業の競争力強化と脱炭素化の両立を重要な政策課題として位置づけ、企業の自主的な省エネ・脱炭素の取組を支援しています。
一方、株式会社SUBARUにおいても、サプライチェーン全体での環境負荷低減を進める中で、取引先企業とともに脱炭素への取組を推進しています。
こうした両者の方向性が一致したことから、今回、製造業を広く対象としたセミナーを共催することとなりました。
※本セミナーの取材をご希望される場合は、事前に上記問い合わせ先までご連絡ください。
「製造業のための脱炭素実践セミナー」チラシ (PDF:703KB)