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県立高校における個人情報の漏洩について(高校教育課)

更新日:2026年5月1日 印刷ページ表示

 このことについて、下記のとおり、県立高校の授業見学に参加申込みを行った中学生、保護者及び学校関係者等の個人情報が漏洩する事案が発生しました。なお、現在のところ、二次被害の発生等の報告は受けておりません。

 関係者の皆様には、多大な御迷惑をお掛けし、心よりお詫び申し上げます。今後とも、再発防止に万全を期してまいります。

1 概要

 県立太田フレックス高等学校において、授業見学の参加申込みを行った中学生、保護者及び学校関係者等の登録情報の概要が、学校ホームページ内の申込フォームから閲覧できる状態にあったことが判明した。なお、県立太田フレックス高等学校では、令和7年5月から令和8年1月までの間、授業見学を受け付けていた。

 閲覧可能であった登録情報は、申込者及び参加者の氏名、在籍校名、学年、電話番号である。登録されていたのは207件であるが、閲覧画面上に表示されていたのは、そのうちの100件である。なお、氏名等の情報は順不同で表示されているため、それぞれの情報が結び付くことはなかった。

(1)発生場所

 県立太田フレックス高等学校

(2)閲覧可能となっていた期間

 令和7年5月23日(金曜日)に最初の登録を受け付けて以降、令和8年4月24日(金曜日)12時頃までの間、閲覧可能となっていた可能性がある。

(3)判明日時

 令和8年4月24日(金曜日)12時頃、申込フォームにアクセスした外部の方から学校に指摘があり、判明した。

2 端緒及び関係者への対応

  1. 令和7年5月中旬頃、授業見学の申込フォームを学校ホームページ内に掲載し、参加申込みの受付を開始した。以降、何度か申込状況の確認・編集を行った。

  2. 令和8年1月28日(水曜日)、受付期間が終了した旨が表示されるように、申込フォームの設定を変更した。

  3. 4月24日(金曜日)12時頃、申込フォームにアクセスした外部の方から学校に、他者の登録情報が見られるとの指摘があった。

  4. 閲覧可能となっていた参加申込者及び中学校等に対し、状況を説明し、謝罪した。

3 再発防止について

 申込フォームの設定方法について、全ての県立学校に対して改めて確認するとともに、再発防止に向けた対応を指示する。

報道提供資料 (PDF:142KB)